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【経験談】育休中のワンオペ疲れた…私の乗り越え方ベスト3

育休中、ワンオペで子育て家事に奮闘している皆様、、毎日本当にお疲れ様です。

私は現在2歳の子どもを育てているワーママです。今もイヤイヤ期で大変な育児ですが、私にとって、育休中のワンオペ育児は、産後鬱になるレベルで疲弊して辛い時期でした。

この記事では、私が育休中のワンオペ育児を経験して気づいたことや、私がどうやってワンオペ育児を乗り越えたのかをお伝えします。

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【経験談】育休中のワンオペ疲れた…これって当たり前なの? 

ワンオペ育児に悩む母親

育休中にワンオペ育児になる女性は多い

育休中にワンオペ育児になるママは多いです。ですが、泣きたくなるほど辛くなる、疲弊してしまうのは、当たり前ではない、と私は経験から感じています。

ワンオペ育児になってしまう背景として、核家族で近くに頼れる人がいない、男性の育休が取得しづらい、シングルママで出産したなどが要因としてあります。

男性の育休取得率について、厚生労働省の「令和6年度雇用均等基本調査」(2025年7月30日公表)では、女性の育休取得は86.6%であるのに対して、男性は40.5%と女性の半分程度です。

旦那さんが育休取得してくれないと、ワンオペ育児になりやすいですが、対策として、現代でも多くの女性が里帰り出産を選んだり、実母の手伝いを得られる環境を作っているかもしれません。

ですが、たとえ協力が得られたとしても、2週間検診や1か月検診を終えた後、家に戻りワンオペになってしまい、悩むママが多いです。

【経験談】育休中、ワンオぺ育児は当たり前っていうけどもう無理

たとえ、旦那さんが育休取得してくれたとしても、ワンオペ育児が解消されるか?といえば、残念ながらそんなことはありません。私がそうでした…涙

私の夫は、男性の育休取得もしやすい環境で、2か月の育休をもらうことが出来ました。

夫は育休取得を決めた時「夜の授乳もするし、私が1人で外出してストレス発散出来るようにするよ」と、前向きな言葉を言ってくれました。

実際、産後も最初のころは、夫はおむつ交換や授乳の方法を覚えようと頑張ってくれました。夜も子どもが泣くとすぐに起きてくれました。

ですが、それは長く続かず…涙

育休開始後、1週間程経った頃から、夫は授乳やおむつ交換はしない、夜子どもが泣いても全く起きず、いびきをかいて寝ているようになりました。

新生児の育児は24時間休みなしなのに…。

気づけば、夫も育休期間で家にいるのに、私のワンオペとなっていたのです。

SNSで、旦那さんが育休を取得したママが「子どもが2人いる」と言っているのを見たことがあったのですが、我が家もまさにそんな状態になってしまったのです。

育休取得してくれて、助けてくれると期待していた分、私は、育休中なのに育児をしない夫への怒りが大爆発!

夫は、「育児がこんなに大変だと思わなかった。夜も疲れて起きれなかった。」と育児に参加できなかったことを反省し、「このことをきっかけに、家事も育児も積極的にします。どちらかだけに負担がかかりすぎないようにします。」と改めて協力の姿勢を見せてくれました。

旦那は反省してくれましたが、爆発してしまった私はその後にすっきりすることなく、自分の感情をコントロールできない状況に幻滅。

ワンオペ育児でストレスが溜まり過ぎていたという自覚があり「ワンオペ育児は無理!」と気づきました。

ワンオペ育児をするママは多いですが、だからといって、当たり前に全てのママがワンオペ育児をこなせるわけではありません。家庭環境、家族の協力の頻度、ママ自身の体力や育児経験などは人それぞれ。ワンオペ育児を楽しめる人もいれば、私のように、ストレスがたまりすぎて疲れてしまう人もいます。

ワンオペ育児とリサーチすると、当たり前、という言葉も見られますが、決して当たり前ではなく、工夫無しに乗り越えられる壁ではありません。

    

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育休中のワンオペが辛いワケ 原因3選!

①体調が悪くても育児は休めない

私の場合、育休中は月1回のペースで体調を崩していました。育児より、仕事しているほうが楽!という声をよくママたちから聞きますが、赤ちゃんのお世話というのは、仕事とは別の大変さがありますよね。

産後はホルモンバランスも乱れているし、身体も回復中で、産後1か月はできるだけ休める環境がベストですが、赤ちゃんのお世話は休みなしです。様々なストレスや睡眠不足、忙しくてごはんも食べられないこともありましたが、育児を休む事はできず、フラフラしなが必死で授乳や寝かしつけをしていました。 

②自分の感情をコントロール出来ず、家族に八つ当たりしてしまう

泣き叫ぶ子供

初めての育児、泣いている赤ちゃんをどうしたらよいかわからず、色々試しても泣き続ける子どもにイライラしてしまいました。

育休を取得した夫は、育児を手伝ってはくれるのですが「何を手伝えばいい?」と聞かれることや、何をしても中途半端で終わっていることにもイライラ。

赤ちゃんにも、旦那にも、自分にもイライラを積み重ね、ストレスが溜まりまくった私は、ある日突然大爆発!怒りを旦那にぶつけてしまいました。

その後も、イライラや怒りの感情を上手くコントロールできず、家族に八つ当たりしては、申し訳ない気持ちになるという負のループの繰り返して自分を責めていました。

「妻としても母としても、失格だ」と思うことがとても辛かったです。

③ワンオペ育児の大変さを理解してもらえない

先述したように、ワンオペ育児をする女性は多いです。世間では当たり前のように扱われてしまいます。ワンオペ育児の辛さを理解してもらえないことはとても辛いです。

私は、赤ちゃんの検診の時、保健師さんから「育児で困っている事や、食事、睡眠は取れていますか?」と聞かれ、正直にワンオペで疲れていることや夜泣きがひどく、寝れない事が多い事を話しました。

すると、保健師さんは「そうなのね。でもみんな同じだからもう少し頑張ってみて。」と一言。そんなの、当たり前でしょ。親なんだから、頑張りなさい、と自分の努力が足りないと言われたような気がしました。

この時、「こんなに頑張って子育てしてるのが普通と言われたら、この先の育児、頑張れないかもしれない」と思ったのを覚えています。ワンオペ育児の辛さは、人それぞれだよ!と言いたいです。

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【対処法】ワンオペ育児、イライラ・辛い・疲れた時の私の乗り越え方ベスト3

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検診でワンオペ育児に絶望した私ですが、母は強し。このままではいけないと思い、ワンオペ育児を何とか乗り切ろうと努力しました。私が楽になった乗り越え方、ベスト3をご紹介します。

ベスト1:疲れた時、寝不足の時は何もせず、何も考えずに寝る!

育休中は休むことも仕事の1つだと思い、無理せず、休むようにしました。1度寝ると心も体もすっきりして、ワンオペを続ける事が出来ました。

やっぱり、夜の授乳で、頻繁に夜に起きなければいけない、まとまって寝られないのはきついですよね。昼寝なんて仕事していた時はしたことがありませんでしたが、赤ちゃんが寝ているときは、なるべく家事をせずに寝る時間を作りました。

ベスト2:友達やママ友と合う予定を立てて、楽しみを作る

ワンオペ育児で、日中赤ちゃんと2人きりでずっと過ごしているママは多いですよね。それでも全然大丈夫な人もいれば、大人と話したくなってしまう人もいます。

私は、誰とも会わなかったり、大人と話せない日が続くと、何のために頑張っているのか分からなくなるときがありました。そこでできる範囲で友達と会って話す、おいしいものを食べて自分自身を満足させる事で、育休中のワンオペ乗り切りました。

ベスト3:頼れる人、場所を見つけてワンオペの時間を少なくする

ワンオペ育児で疲弊していると、つい外に出るのも面倒になり、家に引きこもりがちですが、私は外に出かけたほうが、疲れませんでした。

1度友達に誘われ、初めて支援センターに行ったとき、職員の方が、子どもを遊ばせて見守りながら、私の悩みを親身になって聞いてくれました。

ワンオペという状況は変わりありませんが、私だけでなく、子どもを見てくれる人がいる、困ったら相談できる場所があると思うだけで、気持ちが楽になりました。

支援センターに行くと疲れてしまうという人もいるので、そんな時は、オンラインのコミュニティーや相談場所がお勧めです。

サニマムアプリでは、無料で相談できる「発達相談カラフルナビ」という窓口があります。子育てについて相談できる掲示板もあるので、ぜひ活用してみてくださいね!

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3つの対処法をご紹介しましたが、これらは一時的な避難のような、その場しのぎの対処法です。

ワンオペ育児、その後も続く子育てを楽しく、疲弊せずに、自己嫌悪にならずに笑顔でやりたい方は、ここから先、ベストな解決法をお伝えしますので、最後までお読みくださいね!

【解決策】ワンオペ育児で疲弊している人必見!考え方、価値観が変わる学び

育休中に限らず、ワンオペ育児をしているママは多いです。私もその中の1人でした。寝たり、気晴らししたり、外出したりする方法では、一時的には育児を頑張る気持ちになれたり、体調が回復したりするのですが、やはり解決には至りませんでした。

私は、子育てはどうすることが正解なのか、正しい知識があればワンオペでも少しは楽になるのではないかと思って色々と調べていました。

そんな時、一般社団法人sunnysmilel協会が提供する、子育てコーチングという方法を知り、勇気を出して学んでみました。

子育てコーチングを学んだ結果、なんとワンオペ育児でもイライラしなくなり、感情のコントロールもできるようになりました。もっと早く学んでいたら、地獄のような育休中の育児にならずに済んだかもしれません。

現在、私は職場復帰して、ワンオペ育児のころよりも仕事というタスクが増え、家事育児に充てられる時間も少なくなっていますが、親子でニコニコしながら過ごせています。

育休中、ワンオペ育児が辛すぎて、「もう子育て無理!」と思っていた私が、激変した学びが、なんと現在では無料で学べるようになりました。

ワンオペ育児で疲弊している方、辛くて誰かに相談したい方、負のループから抜け出したい方は、いつでも、私たちにご相談ください。

一般社団法人sunnysmile協会では、「子どもの笑顔のために、まずはママの笑顔から」の理念を叶えるために、これからも多くのママたちを支援していく予定です。あなたも一緒に、学びませんか?

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