Column コラム

親の愛情で決まる!子どもの自己肯定感を高める育て方

こんにちわ!
ママさん起業お助けマンのなおです^^

ここ数年話題になっている自己肯定感。
あなたは自己肯定感は高いですか?低いですか?

我が家の長男(5歳)はめちゃめちゃ高いです!笑
「〇〇はできるからね!」と自信満々にいってみたり
仮に失敗してしまったことでも
「難しかったな~でもいっぱい練習したから次はできそう!」

と常に前向きでなんでも挑戦します^^
羨ましいほど、自己肯定感高めです!

この自己肯定感が子どもが将来なにか困難やトラブルが起きた時に乗り越える力を発揮する土台の部分になってきます。
この土台がしっかりしていると、主体的に行動できるようになってきます!
これからのAI時代は社会が急激に変化していきます。
そのような中で自分で考えて行動し、生きていく力を育てるためにも自己肯定感を高めていくのはとても大切なことになってきます。

さまざまな心理実験から親から愛情をもってお世話をしてもらったり、関わってもらい確かな愛された経験は子どもの自己肯定感が育ちやすくなると言われています。

子どもの自己肯定感が低いとどうなるのか?!

では、自己肯定感が低い子どもはどうなるのでしょうか。

・自信がない
・挑戦を恐れる
・何事も諦めてしまう
・人を信用しない
・ネガティブにとらえやすい
・承認欲求が強く、依存しやすい

など特徴として挙げられます。
当てはまる項目があっても、子どもの気質の関係もあります!
自己肯定感が極端に低いと、将来人間関係をうまく築けなかったり、生きづらさをかんじてしまうこともあるかもしれません。

親としては子どもに自己肯定感を高く、過ごしてほしいと思いますよね。
先にもお伝えしましたが、親が愛情をもって接することが大事になってきます^^

子どもの自己肯定感には親の愛情の影響が大きい

愛情を注ぐことで親子間で愛着形成が出来てきます。
親の普段の愛情の注ぎ方で子どもの様子も変わってきます。
例えば、親の都合で接する態度を変えたり、親の愛情が一定ではない場合、子ども落ち着きがなかったりします。
また、子どもの要求を拒否し続けていると、子どもも親に対して反応が薄くなり無視したりするようになります。

愛着形成が出来る親の接し方は子供の要求に敏感に反応し、応えてあげるようにしています。
この愛着形成がしっかりできると、「自分の存在は受け入れられている」と感じ自己肯定感が育ってきます。

子どもの自己肯定感を高める関わり方5選

あなたは普段子どもに対してどのように接していますか?^^
愛情をもって子どもに接すると自己肯定感が高まるのはわかったけど、
具体的にどのようにして接するのがよいかご紹介しますね♪

1、ハグをする
7秒ハグをすると脳から幸福ホルモン(オキシトシン)が分泌されると言われています^^
幸福を高めて、不安やストレスを軽減してくれます!
もし、ハグが恥ずかしい・・・そんなお年頃の子どもには手をつないだり、頭をなでたり、マッサージをしてスキンシップをとってみるといいと思います^^
長男は少し恥ずかしいお年頃になってきたようで、ほかの家族にばれない「大好きのサイン」のハイタッチをこっそりするようにしています。笑

2、言葉で愛情を伝える
「大好き」「ママの宝物だよ」と子どものことをそのまま受け入れているよと言葉にしてみてください。
私も寝る前に子どもたちに小さい時から「〇〇はママの宝物だよ」と伝えるようにしていました。
最近、長女(3歳)は「〇〇はママの宝物だもんね」と話してくれるようになりました。
そして「大好きだよ」と伝えると「知ってる」と返ってきます。笑
「あぁ・・そう」となりますが、私が子どものことを大好きだとわかっているなら安心です。
言葉にするのが苦手な人は、手紙などでもいいですね^^
アルバムを作って視覚で愛されている様子を伝えているというママさんもいました。

3、成功体験をほめる
小さいうちは褒めることたくさんですよね。歩けるようになった、しゃべった、ご飯を食べた・・・できるようになったことがわかりやすいです。
少し大きくなってくるとできることが見えにくくなって、ついできてないところに目が行き、叱ってしまったりします。
子どもが以前よりできるようになったこと、当たり前のようにできていることを認めることで、親はいつも気にかけてくれているんだなと愛情を感じられるようになります。
社会に出たら今でも周りと比べられる機会が増えてきます。
親は周りと比べずに接することができたら素敵ですね。

4、子どもを否定しない
例えば、子どもの話しているときに遮って「そうじゃない」と言ってしまいがちです。
子どもは大人よりも圧倒的に経験不足です。その中で、自分なりに考えて行動したりしています。
間違っていることもあるかもしれませんが、話を全て聞いて受け止めてあげるのがよいでしょう。
私の知人に幼少期に親に否定されて育ったと話す人がいます。
「やるだけ無駄だ」頑張っていた部活の練習も親にそう言われたそうです。認めてもらったことがない。とも言っていました。
今では反面教師にして子育てしているそうです^^

5、感情的に怒る
感情的に怒ると子どもが必要以上に委縮してします。
感情的にではなく、なぜいけなかったのか、次はどうしたらよいのかと伝えて叱るようにします。
委縮すると初めから「やるのをやめておこう・・・」となってしまうからです。

子どもの中で「愛されている」と親の愛情を感じられて過ごしていくと自己肯定感が高まります。
親の余裕がないと、上手にかかわるのが難しくなることもあるので、親自身も自己肯定感を高めるのが大事です!
声かけの仕方はコーチングの手法が有効になってきます!
親も子どもも一緒に自己肯定感を高められるといいですね^^