Column コラム

子どもの寝る時間が遅い

こんにちは!
1歳3歳4歳の3人兄弟の母 えりこです。

先日、長男の七五三が無事に終わりました! 神主さんから名前を呼ばれた時も誰よりも大きな声で返事をして褒められていた姿に成長を感じました☆^ ^

さて、今回は子どもの理想的な睡眠時間について。
みなさんのお子様は毎日何時くらいに寝て、何時に起きていますか?

我が家は4歳も2歳も大体22時過ぎてから布団に入る日々。

20時台、21時台に寝ていることなんて滅多になく、21時台に薄暗い部屋をキャーキャー言いながら走り回っていることもしばしば・・・
さらには兄2人が遊んでいると1歳の末っ子も一緒に遊びたくてなかなか寝ないという悪循環に陥りました。

日本人は世界一睡眠不足

みなさんはご存じでしたか?

私は全く知らず・・・これを聞いた時はかなりの衝撃を受けました(^_^;)
睡眠不足は成長の遅れや集中力の低下だけでなく、心の発達や脳の大きさにまで影響します。 睡眠不足の影響から、三角形を描けない子どもも増えているそうです。

就寝時間が遅くなる要因を考えよう!
厚生労働省が行っている幼児の就寝時間に関する調査でも22時以降に就寝する割合が増加し、子どもの生活リズムが年々夜型傾向にあることが明らかとなっています。

就寝時間が遅くなる要因として考えられることは何でしょうか?

  1. スマホやタブレットを深夜まで見て、夜更かしの生活をしている
  2. 習い事が多くて就寝時間が遅い
  3. 親の帰宅が遅いので就寝時間が遅くなる

生活習慣を見直してみよう!

就寝時間が遅いのが心配だからといって、いつも夜22時以降に寝ている子どもに夜20時に寝なさいと言っても難しいかもしれません。

そこで、取り組みやすい生活習慣の見直しをご紹介します♪

  1. 「早起き、早寝」から始めよう
  2. 朝起きたらカーテンを開けて日光を浴びよう
  3. 朝ごはんにたんぱく質を食べよう
  4. お風呂は寝る時間の90分前までに済ませよう
  5. 休みの日もできるだけ決まった時間に起きよう
  6. スマホやタブレットの電子機器の画面も夕方以降はアレンジ系の色に調節しよう
  7. 日中は運動や外遊びをしよう

すぐに実践できそうなものを挙げてみましたが、いきなり全部実践するのももちろん良いのですが、まずは長く続けられそうなものから気楽に少しずつでも取り組んでみるものいいですよね♪^ ^

睡眠時間は長ければ良いの?

「子どもは21時までに寝るものだ」「寝る子は育つ」なんて言葉はよく耳にしていたものの、生活習慣を見直して、長い時間眠れるようになればそれで良いの?
必要な睡眠時間ってあるの?と疑問に思うようになりました。

子どもの年齢に合った睡眠時間を知ろう!
ただ、長く眠ればいい。というわけではなく、子どもの年齢に合った睡眠時間があることを知っていますか?

今回は生後1週間~18歳までの1日の必要睡眠時間をお伝えします。

出典元 一般社団法人こども睡眠カウンセラー協会

皆さんのお子様の睡眠時間と比較していかがでしょうか? 私の5歳・3歳・13か月の子どもは、夜間の必要睡眠時間だけを見ても誰も満たしていませんでした。

まとめ

今回は年齢別の理想的な睡眠時間と早く眠るための生活習慣の見直しの方法についてお伝えしました。
ただし、必要な睡眠時間には個人差がありますので、年齢別の必要睡眠時間の表にとらわれて、「〇時間寝なければならない」「〇時間寝たから大丈夫」と考えるより、子どもそれぞれの様子を見ることが大切です^ ^

  • 昼間眠そうにしている
  • あくびが多い
  • イライラ感・不安など、情緒不安定になる

などの症状がみられる時は、お子様が睡眠不足になっている可能性がありますので、一度生活習慣を見直す参考にして頂ければと思います。

たいていの子どもは朝方の方が体の調子も良く、成績も上がりやすいことが統計的に示されていますので、子どもの睡眠習慣を整えることで、子育ての悩みが解決するかもしれません♪

睡眠は奥が深い!まだまだお伝えしたい事がたくさんあるので、またの機会に☆★^ ^