「保育士なのに子育てがつらすぎる…」そう感じていませんか?私も自分の子育てが始まった時同じ想いでした。子どもが大好きで保育士になり、育児には自信があったのに…いざ自分の子を育ててみると想像以上にうまくいかないことだらけ。
「あれ?私ってこんなに子育て下手だったの?」なんて思いながら、イライラや自己嫌悪で落ち込む日々を過ごしていました。この記事では、そんな保育士ママが抱える“つらい原因”と“心がラクになる対策”を分かりやすく解説します。
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目次
保育士なのに子育てが下手⁉原因は子育てと保育の違い

「保育士なのに、なんでこんなに子育てが下手なんだろう…」って、わが子を産んでから何度も思いました。保育園では落ち着いて対応できていたはずなのに、家だとイライラして余裕ゼロ…。正直「自分なら楽勝でしょ」って思ってた分、ギャップがきつかったです。
でも原因は、私の能力不足じゃなくて「子育て」と「保育」の環境の違い。園では複数の保育士で分担できて、給食や看護のサポートもあるし、見守ってくれる仲間もいる。休憩時間だってある。
一方、家庭はワンオペが基本。家事も育児も全部ひとりで、呼ばれたら即中断、トイレも後回し。もちろん休憩はなしです…。さらに相手が“わが子”だから感情が入りすぎて、「ちゃんと育てなきゃ」と責任も重くなる。だから辛くて当然。保育士ママがつまずく原因は、子育てと保育の違いにあるんです。
保育士なのに子育てが下手…自己嫌悪にならないための3つの対策

保育士としてたくさんの子どもと関わってきたのに、いざ自分の子育てになるとうまくいかない…。
「保育士なのに」「私がダメなのかも」と自己嫌悪になっていませんか?
実はそれ、あなただけではありません。保育のプロであっても、わが子の子育てはまったく別物だからこそ、今回は保育士ママが自己嫌悪にならずに心をラクにする3つの対策を紹介します。
対策① 保育士としてのプライドをいったん手放す
「私は保育士だからできるはず」と思うのは当然です。でも、そのプライドが高すぎると、“ママ”としての柔軟な子育てを難しくしてしまうことがあります。子どもは、親の思い通りにならない存在。「保育」では通用する方法が、「子育て」では通じないことも多いです。
そんなときは「できない自分もOK」と受け入れてみましょう。完璧を目指すより、わが子に合ったベストな関わり方を探すことが、保育士ママとしての新しい成長につながります。プライドを少し横に置くことで、子どもの意外な一面や、成長のサインにも気づきやすくなります。
対策② 強すぎる責任感を手放し、1人で頑張りすぎない
保育士ママの多くが「子育ては私がやらなきゃ」と抱え込みがち。でも、子育てはチーム戦です。ママ一人で完璧にこなすのは無理があります。
祖父母やパパ、地域の人など、協力してくれる人にはどんどん頼ってOKです。価値観の違いがあっても、「これだけはやめてほしい」という最低限のルールを伝え、あとは思い切って任せてみましょう。協力者が増えることで、子どももいろんな大人と関わり、人間関係の幅が広がります。ママも自由度が増え、心に余裕が生まれます。
「1人で抱え込まない勇気」こそ、子育てを楽しむ第一歩です。
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対策③ 困っているママの姿を、あえて見せる
「ママが悩んでいる姿を見せたくない」と思う人も多いですが、
実はそれこそ、子どもの成長チャンスになります。
たとえば上の子に、「ママね、〇〇ちゃんの△△なところ、どうやったら直ると思う?」
と相談してみると、子どもは真剣に考え、ママを助けようとしてくれます。兄弟や姉妹同士の関わりが生まれることで、思わぬ形で問題が解決することもあります。
ママを助けたいという気持ちは、子どもの“思いやり”や“人を支える力”を育てます。困っている姿を見せるのは、弱さではなく“信頼”のサイン。親子で一緒に悩み、解決していくことが、最高の学びになります。
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保育士でも、わが子の子育て辛い・イライラは当たり前!子育てを学べば解決

「保育士」と言えども、家に帰れば一人の“ママ”です。仕事中みたいに常に気を張っていられたらいいけど、そんなの無理ですよね。家ではやることが山ほどあるし、わが子は思い通りに動いてくれない。呼ばれたら家事は中断、トイレも後回し…。そんな毎日の中で「ツラい」「イライラする」と感じるのは、当たり前のことです。
それなのに保育士ママほど「できない自分」にショックを受けやすくて、つい自分を責めてしまいがち。私もまさにそうでした。保育ではできていたはずなのに、家だと全然うまくいかない。そのたびに落ち込んで、ひとりで抱え込んでいました。
そんな私がやってみて良かったのが、ママのオンラインコミュニティで勇気を出して、悩みを打ち明けたこと。悩みを言葉にすると「それ、私もあった!」って返ってきて、気づけば心が軽くなっていました。悩んでいたのは自分だけじゃなかった!正解を探すより、助けを借りながら“自分なりの子育て”を見つけていくことができました。保育士ママこそ、その選択ができたら、子育てはちゃんとラクになっていきますよ。
保育士でも、わが子の子育てがツラいのは当たり前。環境も距離感も違うから、うまくいかなくて当然です。大事なのは、ひとりで抱え込まないこと。学びと仲間が増えるだけで、心の余裕は取り戻せます。あなたらしい子育てを、一緒に見つけていきましょう。
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一般社団法人sunnysmile協会は、子育てや働き方に悩むママのためのコミュニティです。
毎月オンラインにて勉強会や相談会などを行っておりますので、
お困りのことがあれば、お気軽にお問い合わせください。この記事を書いた人

ゆい(4歳男の子、3歳女の子)
3、4歳の年子ママ。保育士として1,500人以上の子どもたちと携わる。2人目の妊娠をきっかけにを個人事業開始。現在、地元の事業家や専門家と共に商品開発を進めている。情報発信やスキル提供で出会った人達へ笑顔を提供しています。仕事のモットーは「気持ちにまっすぐ」「頑張らないように頑張る」Instagramでは帰宅後10分腸活レシピを発信中♪
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