いつも子育てお疲れ様です。「子育てには悩みが付きもの」なんて言いますが、実際多くのママたちがちょっとした悩みや疑問を抱えています。その中でも「赤ちゃんが育てにくい性格かも…」という子育ての悩みは、周りに相談しにくいこともありますよね。
うちの子、育てにくい気がするけど大丈夫かな?どう成長していくのかな?
この記事では、どのような赤ちゃんが「育てにくい」と言われているのかをチェックリストにまとめました。また、赤ちゃんの頃に育てにくかった子がその後、どう成長したのか事例をいくつか紹介しています。食事・運動機能の発達について困ったエピソード、健診で発達障害を疑われたエピソードなど、たくさんの事例を集めてみました!
また最後に、育てにくい赤ちゃんの子育ての仕方、ママの悩みが少なくなる方法も書いてます。ぜひ、最後まで読んでみてくださいね。

目次
育てにくい赤ちゃんで疲労困憊…性格or発達障害or育て方の問題?
長女は、意思がかなり強いです。長女は生後3ヶ月までよく寝てくれたので、始めは手がかからなくて、育てやすい子だと思ってました。でも、成長していくに連れて、意思が強くて…育てにくさを感じるようになりました。今思うと、生まれてすぐの頃も「寝たい」という意思を貫いていたのかもしれません。
生後6か月には、自分の持ったものは全身を震えさせるほどの力を入れて握ったり噛んだりして、離しませんでした。長男に取られるとパニックになったように泣き続け、抱っこしても泣き止みませんでした。
生後7か月頃からは、長男と喧嘩して噛みつくようになりました。長女は歩き話せるようになってからは「意思を貫く」行動が日々レベルアップし続けてます。他にも、ご飯を投げ捨てたり、ご飯中に机の上に登ったり、椅子に立ったり…。現在、1歳半ですが、どれも現在進行形です。
私は「育てにくさがずっとあるのはしんどい」「私にできる事はないのか」「どうにかしないと…」と思いが渦を巻いていました。もしかして、発達障害なのではないかと疑ったこともあります。
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育てにくい赤ちゃんのチェックリストと発達障害の赤ちゃんのチェックリストを比較
「うちの子、育てにくい」と感じているママは、実はかなり多いです。でも、ママが赤ちゃんのことを育てにくいと感じるタイミングはさまざまです。産後の入院中に感じるママもいれば、新生児期、1歳になる前、1歳になってから育てにくさを感じるママもいます。
ママのお腹の中にいるときから、赤ちゃんは性格が違うよ。胎動の動きが違う。
仲がいい産婦人科の医師がよく話してくれます。みなさんも産後の入院生活で色々な赤ちゃんを見ませんでしたか?泣き続ける子、ずっと寝ている子、ミルクや母乳を上手に飲めない子、黄疸が強い子など。赤ちゃんは産まれたときに、既に個性を持っていそうですね。

では、ママ達が赤ちゃんのどのような性格や特徴を育てにくいと感じているのでしょうか。ネットやXでの書き込みで、多くのママ達が「育てにくい」と思った赤ちゃんと発達障害の赤ちゃんの性格と特徴をまとめました。
育てにくい赤ちゃんの性格チェック
- ・ママの姿が見えないと泣く
- ・ぐずる時の抱っこで海老反りする
- ・ミルクをあまり飲まない
- ・まとまった時間で寝ない
- ・音に敏感で起きるか泣く
- ・ヒステリックに泣き続ける
- ・寝てる時とミルクの時以外泣き続ける
- ・抱っこじゃないと寝ない
- ・夜泣きがある
- ・体に触れるのを嫌がる
- ・離乳食を食べてくれない
- ・食べ物の好き嫌いが激しい
- ・離乳食の時に落ち着きなく、動き回る
- ・こだわりが強い
- ・意思に反したことをすると泣く
発達障害がある赤ちゃんのチェック
- ・あまり笑わない・泣かない
- ・夜中に何度も起きる
- ・音に敏感ですぐ起きる
- ・におい、肌触り、光など感覚が敏感
- ・声を掛けても目が合わない
- ・人見知りをしない
- ・こだわりが強く、こだわっていることをやめさせようとするとパニックになる
- ・同じおもちゃでしか遊ばない
- ・同じ服を着たがる
- ・かんしゃく・気に入らないことがあるとパニック
- ・食べ物の好き嫌いが多くて偏食がある
- ・じっと座っていることが難しい
紹介したものは一例で、すべての赤ちゃんに当てはまるものではありません。
ママ達が感じている育てにくい赤ちゃんと発達障害と言われる赤ちゃんのチェックリストには似ている点が多いです。でも、チェックが当てはまるからと言って、「ずっと育てにくい」「発達障害」というわけではありません。でもママにとっては大切な赤ちゃんです。「今後どう成長するの?」「これからもっと手がかかるの?」と心配になりますよね。
関連記事:発達障害の子どもへの親の関わり方!能力を伸ばすコツ
【事例集】育てにくい赤ちゃんのその後の成長
育てにくい赤ちゃんたちがどう成長していったのか、その後のエピソードを先輩ママ達から子育ての経験談を聞きました。ネットの書き込みと私が所属する子育てママのコミュニティsunnysmile協会(通称:サニスマ)のママ達からあ集めた事例です。ぜひ読んで見てくださいね。
事例①抱っこしても泣き止まない
私の母は、私の赤ちゃんの頃をこう語ります。
赤ちゃんの頃、夜に抱っこをしても泣き止まない子。特に風邪を引いたときはひどかった。夜通し抱っこをし続けた。
赤ちゃんの頃泣き虫で、引っ込み思案でした。保育園の年少の時は、教室の隅っこで体操座りしていたようです。妹ができて少しずつ性格が変化しました。
小学校に上がった頃には、泣き虫と引っ込み思案とは真逆の性格、リーダーシップを取るようになりました。その反面、中学生まで校舎に落書きするなど、いたずらをするお転婆な性格で、親が先生に呼び出される事が多々ありました…。
現在、1歳と2歳の子を育てる母です。そして、看護師をしてきた経験を生かして、実は就労支援施設の管理職をしてます。すくすく成長したみたいです(笑)
事例③人・場所見知り
サニスマのママからのエピソードです。
赤ちゃんの頃は抱っこしていないとずっと泣いていました。1歳の頃、話さず歩かず、臆病かつ人見知り・場所見知りも半端なかったです。
現在小学校6年生ですが、勉強もスポーツも得意な友達思いの優しい男の子になりました。保育園・小学校と年齢が上がるにつれてだんだんましになった感じです。慎重なところは変わりないですが、引っ込み思案な部分はカバーされてきたようです。
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事例④意思が強い!
知恵袋で育てにくい赤ちゃんについて書き込みしていたママのエピソードです。

息子はもう23歳になりましたが、そりゃもう意志が強すぎて育て難い育児でした。途中も育てにくかったですが、話せるので赤ちゃんの時よりは徐々うに楽になり。
23歳なら意思疎通できるますから赤ちゃんのときより今の方が息子が可愛いです、笑っちゃいますが!
赤ちゃんの頃はいつになったらちゃんと寝てくれる日が来るのだろうか?と思ってました。抱っこしていないと寝れないからトイレも抱っこしてました。1時間おきに起きてたし、起きたら大泣き、泣くだけでもミルクは飲まない。そんな地獄のような日々でした。
子育てのお悩みお気軽にどうぞ
事例⑤好き嫌いが多い
サニスマのママからのエピソードです。
2歳までブロッコリーとヨーグルト、バームクーヘンを少ししかほぼ食べませんでした。1歳半まで、ミルクを少し入れた哺乳瓶をおしゃぶり代わりにしていて、それもストレスでした。
3歳で幼稚園に入って食べられるものが増えました。園の先生から、初めて人参を食べたと聞いたときは、号泣してしまいました。今では、ランチを毎日間食し、おかわりまでしています!
事例⑥離乳食を床にばらまく
サニスマのママからのエピソードです。赤ちゃんの頃、離乳食を床にばらまいていました。「一生懸命作ったのに…。」と落ち込んでいました。
9歳になった今は大人と同じくらい食べています。
事例⑦成長曲線ギリギリ!
サニスマのママからのエピソードです。
赤ちゃんの時から身長も体重も母子手帳の成長曲線の平均に入るか入らないか。首が座るのもハイハイも、歩き出すのも平均よりゆっくりでした。
現在では、今では、背の順で後ろの方になりました。

事例⑧まだ一人で歩けない!
サニスマのママからのエピソードです。
1歳5か月までつかまり立ちの手が壁から話せず、なかなか一人で歩けるようにならないので不安でした。それが、突然ある日、手が離せて、一人で立っていました!と思った次の日に急に何歩も歩き出してました!
2歳の運動会のかけっこでは1番で私のところへニコニコ走って飛び込んできてくれて成長にビックリ&感動しました。
3歳になった今では、私が追いつけなくなってきているほどです。
事例⑨健診で発達障害を疑われた!
ママ友からのエピソードです。
2歳になっても、言葉が「ママ」「パパ」「いや」の3語しか話せませんでした。医師から「発達の遅れがあるかも」と言われました。正直、心配でした。でも、あきらめずに絵本を読み続けたり、話しかけたりし続けました。
3歳になって、急にいろいろなことをしゃべるようになりました。現在5歳になって、他の子と変わらないくらい話せるようになってます。
事例⑩発達障害だった
知人からのエピソードです。
娘は0歳のときから、人見知りはしない子でした。でも、夜泣きがひどくて、いつも私は寝不足でした。
3歳の時に広汎性発達障害と診断されました。私は落ち込んで、どう育てていいのか毎日泣いてました。でも、今では発達障害だけど、元気に幼稚園に通っています。かわいいわが子を見捨てるわけにいかないので、支えていけるよう頑張ってます。

育てにくい赤ちゃんには、それぞれの性格と成長の仕方があることがわかりましたね。ママ達は必死に赤ちゃんを育てています。毎日頑張っているんです。頑張っている自分をねぎらってあげてくださいね。
育てにくい赤ちゃんの子育てを変える方法とは?
育てにくい赤ちゃんってどうやって育てたらいいの?
何をしてもうまく行かない時、赤ちゃんを目の前にして、どう接したらいいのか悩むことありますよね。「育てにくい赤ちゃんかもしれない。」「発達が遅れているかもしれない…」と思ったとき、行政や医療機関に相談することも一つの手段かもしれません。
でも、赤ちゃんの事を一番よく知っているのはママです。ママが赤ちゃんの専門家なんですよ。私は、毎日赤ちゃんと一緒に過ごすママにしかできないことがあると思います。
私自身、どう子育てしたらいいのかわからなくなり、不安を抱えていた時期があります。思うように行かないもどかしさでイライラしていた時期もありました。私の場合は、長男が1歳半の時に癇癪を起した時でした。でも、現在、意志が強くて育てにくい長女への子育てに大活躍してます。

うちの長女は、意に沿わないと半日以上泣き続けてました。でも、最近はすんなり納得したら泣き止みます。または、しばらく泣き続けていますが、けろっと切り替えられます。まだまだ後者の方が多いですが、だんだん成長してきてます。
なぜ、子どもが変わってきたかというと、一般社団法人sunnysmile協会の子育て講座を学んだからです。
ママが赤ちゃんにあった対応をしてあげることで、自己肯定感を高め、才能を伸ばしていくことができます。そのためには、赤ちゃんの性格のタイプについて知り、その子に合った子育て法を知ることが近道です。ママが子育て法を学ぶことで、育てにくいと思っていた子が変わっていく姿を見ることができます。また、ママの世界が広がり、今とは違う目線で子どもをみることができるようになります。
私が勉強した子育て法は、サニスマが提供する子育てコーチングというものです。下記のリンクからLINE登録すると「子育て法」の動画が無料で30本試聴できます。
子どもの気になる問題は気づいた時になるべく早く対応することが大事なので、ぜひ、今すぐ登録してみてくださいね。

まとめ
育てにくい赤ちゃんの性格と特徴がわかりましたね。また、多くのママが「育てにくい赤ちゃん」と思っていたけど、みんなすくすく成長していることがわかりましたね。
育てにくい赤ちゃんの子育て法は、子育てコーチングを学ぶことで網羅できます。サニスマにいるママたちはみんな日々子育てを頑張り、以前は悩みを抱えていたママたちばかりです。今では、悩みが少なくなり、生き生きと子育てをしている人ばかりです。子育てで悩んだ時には、お気軽にご相談くださいね。
♯育てにくい子 ♯赤ちゃん泣き続ける ♯赤ちゃん意思が強い

この記事を書いた人

ico(2歳長男、1歳長女)
看護師ママ
自身の経験を活かし、子育てにイライラするワーママをサポート。
漢方学を学んだナース・パーソナル腸活コーチとしてママと子どもの健康をサポート。
子育てコーチングと出会う前は、本を読み勉強しても、子どもへのイライラが抑えられずにいました。健康面ではストレスや不眠、免疫力の低下で悩んでいました。
sunnysmile協会で学び現在は楽しく、イライラしない子育てを実行中です。