令和のママたちにとって、タブレット学習はとても身近な存在ですよね。
小学校では、1人1台タブレット(GIGAスクール構想)が当たり前になり、宿題も授業も、デジタルで進む時代になりました。
通信教育教材で有名な進研ゼミ・スマイルゼミ・Z会などでも、多くの教材が「タブレット1台で完結する学習スタイル」に変わっています。
そんな便利な世の中になった一方で「タブレット学習は脳に悪い」という話を聞いたことのあるママもいるのではないでしょうか?
例えば、
- 脳への影響は大丈夫?
- 目が悪くなる心配がある
- タブレット学習は学力低下に繋がるって本当?
- タブレット学習は思考力が身につかないって本当?
と不安に感じるママも多いはず。
実際、デジタル学習が理解力や集中力に影響する可能性を指摘する研究もあります。
様々な情報が飛び交う中で、「どの情報が正しいのか」と迷ってしまい、子どものタブレット学習に懸念を持ってしまうママも多いと思います。
この記事では、学術論文をもとにタブレット学習の本当の影響と、子どもに合った学び方を分かりやすく解説します。知らずに続ける前に、ぜひチェックしてください。
幼児向けの記事はこちら→ 【論文解説】タブレット学習脳への影響ヤバイ!幼児期の発達への影響・危険性とは
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目次
【小学生編】論文から解説!タブレット学習による脳への影響は?

「小学生の勉強がタブレット中心で学力は大丈夫?」と不安に思うママも多いですよね。
宿題や授業でもデジタル化が進んでいますが、研究の中には、デジタル学習が理解力や記憶の定着に影響する可能性を指摘するものもあります。
タブレット学習は本当に学力アップにつながるのか、視力や脳への影響は大丈夫なのか。気になる疑問について、学術論文をもとに分かりやすく解説していきます。
Q1.紙教材vsタブレット学習|学力に差は出る?
富山大学では、学生939人を対象にデジタル機器の学習効果について調査を行っています。
その結果、
『記憶』『集中』では大多数の学生が紙を評価した
ディープラーニング(深い学び)は紙が良い
紙 vs デジタル学習:ディープラーニング(深い学び)は紙が良い デジタルは覚えにくい、集中しにくい、眼に負担
医学・薬学・看護学生調査(富山大学)
という回答が得られました。
学習の分かりやすさについては、
学習内容の「わかりやすさ」に関しては紙が良い(32.0%)、同等(32.8%)、デジタルが良い(35.2%)の回答は約 3 分の 1 ずつで同等に分かれました。
「記憶」、「集中」に関しては紙が良いという回答が約 75%に対して、デジタルが良いという回答は 6%でした。
紙 vs デジタル学習:ディープラーニング(深い学び)は紙が良い デジタルは覚えにくい、集中しにくい、眼に負担
医学・薬学・看護学生調査(富山大学)
この結果から分かるのは、覚える・集中して学習するという点では、紙学習の方が向いている可能性が高いということです。
ただし、学習内容の分かりやすさについては結果が分かれており、「紙の方がいい」「タブレットの方が分かりやすい」など、子どもの特性による差もあると考えられます。
Q2.タブレット学習は目が悪くなる(視力低下)の原因になるって本当?
最近、子どもの視力低下が問題になることも増えていますよね。
そのため、「タブレットやスマートフォンが原因なのでは?」と心配している保護者の方も多いと思います。
鳥取大学・北海道大学の研究では、小学生の視力低下には次のような生活習慣が関係すると言われています。
- 勉強や読書など「近くを見る時間」の増加
- スマートフォンやゲームなど画面を見る時間
- 外遊びの減少
- 遺伝
研究の多くが指摘しているのは、「近くを見る時間が長い生活」が、視力の悪い子どもが増える原因になっているという点です。
特に子どもの場合、
- 姿勢が崩れやすい
- 画面を近くで見やすい
- 長時間同じ姿勢で集中しやすい
という理由で、目の負担が大きくなる可能性があります。
また、富山大学のデジタル機器を用いた学力調査では、対象となった学生の約85%が「紙学習よりも目の疲労が起きやすい」と回答しています。
つまり、視力低下だけでなく、目の疲れが出やすい点も指摘されているのです。
タブレットの使用方法(至近距離で見る、長時間の使用)によって、視力の低下・眼精疲労が起こる可能性は大いに高いので、使い方には注意が必要です。
現時点ではタブレットの使用そのものが直接視力低下に繋がるという明確な根拠は見つかっていませんので、正しく使うことで目の負担を減らすことは可能ですよ。

Q3.タブレット学習は思考力が育ちにくいって本当?
デジタル教科書については、研究者から次のような指摘もあります。
デジタル教科書はネット検索等で情報過多となり、自分で考える前に調べるようになる
東京大学大学院総合文化研究科教授 酒井邦嘉氏 「紙が育む記憶力・脳の創造性」
デジタル教材には
- すぐ検索できる
- 情報量が多い
- 別のページに飛びやすい
という特徴があります。
そのため研究者は、「自分で考える前に答えを調べてしまう」、思考力をあまり必要としない学習が増える可能性を指摘しています。
これは
- 深く考える力
- 問題解決力
- 思考の粘り強さ
に影響する可能性があります。
思考力は、学年が上がるにつれてますます重要になる能力です。
特に小学3〜4年生頃からは、論理的思考を使う学習内容が増えてきます。例を挙げますと、
- 国語:理由や根拠を考える読解が増える(要点まとめ・自分の考えと理由を書く)
- 算数:計算だけでなく「考え方」を説明する問題が増える(文章問題、表・グラフの読み取り)
- 社会:身近な社会を観察 → 仕事が必要な理由・お店が多い理由を考える
- 理科:観察 → 予想 → 実験 → 結果 → 考察の流れを学ぶ
そのため、思考力が十分に育っていないと勉強についていけなくなる可能性もあります。
このことから、タブレット学習だけに頼る勉強法はあまり良くないのではないかと私は感じました。
Q4.タブレット学習だけで完結させようとすると将来どうなる?
デジタル学習が進むことで、次のような変化も起きています。
端末で完結しがちなので、紙のノートを使わなくなり、「書き写して覚えること」、メモを取る能力、書字の能力にまで影響が及ぶ
東京大学大学院総合文化研究科教授 酒井邦嘉氏 「紙が育む記憶力・脳の創造性」
学習のデジタル化が進むと、板書を写す、先生の話を聞いてノートに書くといった行動が減っていきます。
その結果、聞く力が育ちにくくなったり、手書きが苦手になるといったリスクも指摘されています。
子どもの「聞く力」は育つことで、
- 教えてもらったことを吸収しやすい
- コミュニケーション能力が上がり信頼関係が築きやすい
- 「聞いていなかった」「勘違いしていた」といったトラブルを防げる
- 相手の話を聞いて共感する力が育つ
- 「聞く → 理解する → 考える」という思考力の土台ができる
といったメリットがあります。
これは、学力だけでなく社会に出てからも役立つ大切な力ですので、デジタルに頼りすぎず、相手の話を聞いて覚えることの大切さを、子どもにしっかり伝えていきたいですね。
また、手書きの習慣が減ると、
- 漢字がパッと出てこない
- 文字がきれいに書けない
- 相手に伝わる文章が書けなくなる
といったデメリットも起こりやすくなります。
これは、スマートフォンが主流になった私たち大人にも、少し思い当たるところがありますよね。
私自身も、2歳の次女の連絡帳を書いていると、「この漢字なんだっけ…?」とスマートフォンで調べることが増えました。
書き終わって読み返すと、日本語がおかしくなっていることもよくあります。
実は手書き学習はメリットが大きく、
- 複数の感覚(視覚・運動感覚)を同時に使うため、脳に情報が定着しやすい
- 伝える内容や順番を考えるため、考えをまとめる力が育つ
- 文字の形や書き順に注意することで集中力が育つ
- 「何が重要なのか」を考えながら学ぶ習慣がつく
といった特徴があり、記憶力・思考力・集中力・情報処理力の向上に繋がります。
このように、学習の基礎となる記憶力や思考力は、紙学習の方が育ちやすい傾向があることが分かりました。
デジタル化が進む時代ではありますが、紙で学ぶ大切さも忘れずに取り入れることが、子どもの学力向上につながるのだと思います。
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デメリットを小さく!親子でできるタブレット学習との付き合い方

ここまでタブレット学習によるデメリットを多数紹介してきましたが、現在の学校教育では小学生に1人1台タブレットが支給される時代になっています。
実際に、宿題や調べ学習、授業でもタブレットを使う機会は増えており、「タブレットを完全に使わない」という選択は現実的ではありません。
そのため、「紙の勉強に戻したい」「タブレットの影響が気になる」と思っていても、デジタル教材を完全に避けるのは難しいのが現状です。
ですが安心してください。
タブレット学習のデメリットは、親の関わり方次第で小さくすることができます。
ここでは、子どもの思考力や集中力を守りながら、タブレット学習を上手に取り入れる方法を紹介します。

1.紙学習を主に・デジタル学習をサブにする
まず大切なのは、「タブレット学習をメインにしないこと」です。
タブレットは便利ですが、
- 書く機会が減る
- 深く考える時間が減る
- 記憶に残りにくい
といった研究結果も報告されています。
そのためおすすめなのは、基本は紙学習 → 補助としてタブレットという使い方です。
例えば、
・計算や漢字 → 紙ドリル
・調べ学習 → タブレット
・復習クイズ → タブレット
というように使い分けるだけでも、思考力や記憶への影響を減らすことができます。
ただし、子どもの能力によって、紙学習とデジタル学習のちょうど良いバランス比率は異なりますので、そこは子どもの様子を見ながら、そして子どもと話し合いながら決めていくのがいいでしょう。
実際に私の長女はタブレット学習よりも紙学習の方が身につきやすいので、タブレットを使用することはほとんどありません。
長女は「書いて覚える」のが一番得意なので、タブレット学習は合わないタイプだったんだな、と思いました。詳細はこちらで紹介しています↓
【体験談】タブレット学習やめとけ!価値観を手放して見えた”大切なもの”
2.目や姿勢に負担をかけない工夫をする
タブレットの画面を長時間見続けることで、視力の低下や眼精疲労、姿勢が悪化するといったリスクがあります。
そこでおすすめなのが、時間管理のルールを作ることです。
例えば、
- タブレットを使用する際は 30分おきにタイマーを設定
- タイマーが鳴ったら 15分休憩する
- 休憩中は画面を見ない
子どもと話し合ってルールを決めるほか、なぜそのルールを守らないといけないのかもしっかり説明できるようにしておきましょう。
また、以下のような環境づくりも必要になっていきます。
- 画面と目の距離を30cm以上あける
- 明るい部屋で使う
- 机と椅子で正しい姿勢を保つ
少しの工夫ですが、これだけでも目と体への負担をかなり減らすことができます。
さらに、次のようなサポートツールを取り入れるのもおすすめです。
- タブレットスタンド(目線を上げて姿勢を保つ)
- バランスチェア(姿勢を崩れにくくする)
- ブルーライトカット眼鏡や保護シート
このように体に負荷がかかりにくい環境を整えることで、タブレット学習の負担をぐっと減らすことができます。

3.野外学習を取り入れる
デジタル化が進むことで、現代の子どもたちは外に出て遊ぶ時間が減っていると言われています。
しかし実は、子どもの脳の発達には「実体験」や「五感を使う遊び」がとても重要です。
例えば、
- 虫や植物をじっと観察してみる、図鑑で調べる、スケッチする
- 本物のお金を使って買い物をする、お金の計算をする
- 料理で、材料から作れるレシピを探す、計量する、調理器具を使う
こうした体験は、タブレットでは得られないリアルな学びになります。
外遊びや体験活動が増えることで、集中力、観察力、思考力も自然と育ちやすくなります。
実際に私の子どもたちも、旅行で新しい経験を積んだ後、不思議と言葉が増えたり、自信がついてエネルギッシュになっていることが多いです。
それだけ「体験で学ぶ時間」を意識して作ることというものは大切なのです。
4.コミュニケーションを取る・親は論理的思考を身につける
そして実は、一番大切なのがここかもしれません。
子どもの思考力を伸ばすには、親の関わり方がとても重要です。
タブレット学習は「問題を解いて終わり」になりやすいですが、本当に思考力を伸ばすには考えるプロセスを言葉にすることが必要になります。
例えば、
「どうしてこの答えになったの?」
「他の考え方はあるかな?」
「どうやって解いたの?」
といった質問をすることで、子どもは自分の考えを整理する力(論理的思考)を身につけていきます。
つまり、タブレットが問題なのではなく、「考える時間がなくなること」が問題なのです。
そのため、答えを見るだけ・自動で進む学習ではなく、親子で会話をしながら「なぜ」をたくさん話し合っていく時間を作ることで、タブレット学習のデメリットを大きく減らすことができます。
私の子どもたちは6歳と2歳ですが、日常の疑問を見つけては「何で?」と聞いてくることが多いです。
正解を教えるのも大事だと思いますが、私はそこで踏みとどまって「う〜ん、どうしてだと思う?」と聞き返して、子どもたちに考えてもらうようにしています。
間違った答えでもいい、大切なのは「まずは自分で考えてみること」「考えたことを言葉にして説明すること」です。
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小学生のデジタル機器との付き合い方を親が学ぶ必要がある理由

タブレットやスマートフォンを子どもが使うことは、今では決して珍しいことではない時代になりました。
特に小学生になると、
- 学校のタブレット学習
- 友達とYouTubeやオンラインゲーム
- 家庭学習用タブレット
など、デジタル機器に触れる機会はますます増えていきます。
しかし実際には、「とりあえず子どもに渡しているだけ」「勉強に使っているなら大丈夫だろう」という家庭も少なくないのではないでしょうか。
もちろん、タブレットやスマートフォンは便利なツールですし、使い方次第では学習の助けにもなります。
ただし、何も考えずに長時間使わせてしまうと、
- 長時間使用による脳への影響
- 睡眠時間の減少
- 情緒の不安定さ
- 自制心の低下
- 学習意欲の低下
など、子どもの成長にさまざまな影響を与えてしまう可能性もあります。
そのため大切なのは、「ただ与える」のではなく、家庭のルールを決めて使うことです。
例えば
- 使用時間を決める
- 夜の使用は控える
- 学習目的の時間を分ける
- ゲームや動画は休日だけにする
など、家庭ごとのルールを作ることが重要です。
しかし実は、この「ルールを決めて守る」ということは、意外と簡単なことではありません。
特に小学生になると、
- 友達同士でゲームをしている
- 共通のYouTuberの話で盛り上がっている
- オンラインゲームの誘いがある
など、家庭の外からの影響も増えてくるため、ルールを守ることが難しくなることもあります。
さらには自立心が発達して、自分のことは自分で決めたい、親の干渉から離れたいと思うため、
子どもがルールを守れるようになるためには、
- 普段からの親子のコミュニケーション
- 親子の信頼関係
- 年齢ごとの発達段階
- 脳の発達の仕組み
- 年齢に合わせた声かけ
- 子どもの意思の尊重の仕方
といった、日常の関わり方が大きく影響してくるからです。
例えば、子どもにいきなり「タブレットは30分までね」と言っても、
- 自制心がまだ十分に育っていない
- 【約束を守る意味や理由】を深く理解できていない
- 親子の信頼関係が弱い
といった場合、なかなか守ることができませんし、「なんでルールを守れないの!」と親子喧嘩や叱責に発展することもあるでしょう…
逆に普段から、
- 子どもの気持ちを聞く習慣がある
- 親子の会話が多い
- 約束を一緒に決める経験をしている
- 子どものやる気を引き出す声かけを意識している
家庭では、子ども自身がルールを理解しやすくなり、守れるようになっていきます。
私の家庭でも、こうした関わり方を普段から意識しているおかげか、6歳の長女は普段から約束を守ってくれますし、夜8時になったらデジタルコンテンツを自分から終わりにできるようになりました。
また、2歳の次女は、0歳の頃から子育てコーチングを取り入れた育児を続けてきた結果、
- 語彙力が高く、4歳上の姉とも会話がしっかりできる
- 簡単な約束であれば守ることができる(18時に夕飯、20時にお風呂など)
- 姉と交代でおもちゃを使うなどの簡単なルールが守れる
といった、親だけでなく保育園の先生も驚くような成長を見せてくれています。
もちろん、子どもは一人ひとり性格や発達のペースが違うので、すべての家庭が同じ結果になるわけではありません。
ですが、子どもへの関わり方や声かけを少し変えるだけでも、子どもの行動や成長は大きく変わることがあります。
もし今、
- 子どもがタブレットやゲームをやめてくれない
- ルールを決めてもすぐに破る
- そのせいでママがつい感情的に怒ってばかり…
- 子どもにどう関わっていいか分からない
と感じているのであれば、子どもの行動を変えようとする前に、親の関わり方を見直してみることも大切かもしれません。
子どもの発達や脳の仕組みを「知識」という形で理解しながら、親子のコミュニケーションを深めていくことで、子育てはぐっと楽になることもあります。
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まとめ
タブレット学習は、学校や家庭でも当たり前になりつつある便利な学習ツールです。ですが研究では、使い方によっては学習や体への負担につながる可能性も指摘されています。
ただし、現時点では「タブレット学習そのものが脳に悪い」と断定されているわけではありません。大切なのは、家庭での使い方や学習のバランス、そして親の関わり方です。
この記事のポイントをまとめると、次の通りです。
- 紙学習の方が「記憶」「集中」に向いている可能性が研究で示されている
- 長時間の画面利用は、視力低下や目の疲れの原因になる可能性がある
- デジタル教材は便利な反面、思考する前に答えを調べる学習になりやすい
- 手書きやノート学習は、記憶力や思考力を育てる大切な学習方法
- タブレットは補助として使い、紙学習や体験学習とバランスを取ることが重要
タブレットは決して「悪いもの」ではなく、使い方次第で子どもの学習をサポートしてくれる便利なツールです。
紙の学習や実体験、親子のコミュニケーションを大切にしながら、家庭に合った形でタブレット学習を取り入れていきましょう。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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みゆき(6歳長女&2歳次女のママ)
フリーランス/埼玉県在住
発達障害と気難しい性格を持つ長女の育児に悩んでいたところsunnysmile協会に出会う。
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