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絵本「こころのまもりかた」99円セール中!

一般社団法人sunnysmile協会は「子供の笑顔のために、まずはママの笑顔から」を理念に、多くの子育てママが活動しています。昨年12月に、代表の工藤いずみと、絵本出版が夢だったメンバーが集まり、絵本チームを結成。

約3か月の企画・構成を経て、ついに26年3月19日、Amazon Kindleにて絵本を初出版しました。子育てコーチングを学び、実践してきたママたちがチームで作った絵本「ボクのけんり」は、Amazon Kindleの9部門で1位を獲得しています。

関連記事➡絵本初出版!ボクのけんりが新書ランキング1位になりました!

続いて4月13日に出版された絵本「こころのまもりかた: 〜おやこでまなぶ、「いや」といっていいこと〜」も4部門で1位を獲得しました。

親子で楽しめる、学べる人気絵本「こころのまもりかた」は出版記念として、4月17日~19日の3日間限定で99円セールが行われています。

この記事では、絵本「こころのまもりかた」のレビューなどを紹介しますので、気になる方はぜひチェックしてみてくださいね!

絵本「こころのまもりかた: 〜おやこでまなぶ、「いや」といっていいこと〜」

Amazon Kindle出版の絵本こころのまもりかた: 〜おやこでまなぶ、「いや」といっていいこと〜

発売後すぐに、Amazonの、コミュニティ・隣人に関する子供向けフィクションの電子書籍 部門で、1位を獲得しています。

この絵本のテーマは、性教育ですが、難しい表現はなく、動物園に遊びに行く気分で読み進めることができます。幼児(4〜6歳のお子さん)に特におすすめです。主人公の女の子は幼稚園児なので、子供たちは自分事としてストーリー楽しむことができますよ!

「いや」ということ、人との距離感、人との違いや、性について、なかなか日常で教えるのが簡単ではない、目に見えないので伝えにくい内容を、絵本を通して優しくお子様に伝えることとができます。

お子様の自己肯定感を育てたい方、「嫌」と伝える力を大切にしたい方にぜひ手に取ってみてくださいね!

4月19日まで、期間限定で99円キャンペーン実施中です!

性教育で大事なのは、「こんな危険がある」「怖い大人がいる」と子供たちを怖がらせ、ルールで縛ることではありません。それよりもまず必要なのは、子供たちの心の成長、相手を思いやる力、感じる力です。日常の中で「自分を大切にすること」「相手を大切にすること」を少しずつ伝えていくことが性教育につながります。

絵本を繰り返し読むことで、自然と自分も相手も大切にできる子に育つと信じています。子どもだけでなく、読んでいる大人の心にも、響く内容なので、大人も一緒に楽しめますよ。

精神的に未熟な子供・大人が増えている今、私たちは、絵本を通して心の成長を応援していきます!

「こころのまもりかた〜おやこでまなぶ、「いや」といっていいこと〜」レビュー

昔はみんな一緒、おなじ、がいいとされていたけれど、自分が仕事をしていくうえでも感じたこと。『みんなちがっていいんだよ』ということ。
それぞれでできること、得意なことが違うこと。そしたらその人に任せて、自分は自分のできることをしたらいい。
いやなことを伝えてもいいということを、みんなが子どもの頃から知っていたら、『いや!!プンプン!!(●`ε’●)』ではなく、それぞれが相手を尊重できる、優しい世界になりそうだなと思いました。
保育士として、紙媒体がでたらみんなに読み聞かせて行こうと思います。

優しい性教育の本と思って読んだのですが
まずはそもそも自分がどう思ったか
人と違うことを認めて
自分は大事にされていい
そんなメッセージが随所に可愛らしい絵と共に描かれていてとても心が暖かくなりました。
子供に読ませる本として読みましたが
最後には読んでいる大人としてはどうだったか
自分は?嫌なことを嫌って言えてきたかなと
自分へに大切なメッセージを頂いた本だったなと感じました。

自分が子供のころ、嫌だと言えない子だったのでドキッとしました。今でもまわりの雰囲気にあわせたり、自分の気持ちよりも円滑な空気を優先することもあります。
息子に対しては、そういう対応がよいものだと思わせるような行動や言動はなるべく避けたいと思ってきたので、ちゃんと嫌なことは嫌、自分を大切にするという気持ちを子どもに伝えるのにぴったりな絵本だと思いました。
動物や主人公たちの絵もとてもかわいくて、
動物園にいった気持ちでわくわく楽しく読めるのもいいですね〜!

これから今以上に多様化が受容されていくの世の中で、「自分は嫌」と言える勇気をもらえる1冊です。
「いや」は「きらい」ではないという一節に救われます。いやと言ったら嫌われるのではないかと不安な気持ちに寄り添ってくれました。

イヤっていってもいいんだって気持ちがわかりやすく表現できていて、これなら子どもに伝えやすい!と思いました。大人も改めて、イヤってこころを守ることなんだなぁって、自分を大切にしてみたくなりました。動物達がとても可愛くて見ていてほっこり癒しの絵本でした。

私たちは、子どもは生まれたときから100%天才、と考えています。成長するにつれ、子どもたちの力を削いでしまわないように、大人、環境、社会が共に、子育てできる社会を目指しています。

ぜひ一度読んでいただき、レビューで感想をいただけたら嬉しいです!そして 「こんな本があるよ」とSNSや周りの方にもシェアしていただけると、とても力になります。

これから「性教育」「指しゃぶり」「生と死」をテーマにした絵本も出版予定です。

どうぞお楽しみに✨

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