〇〇ちゃんママ~♪聞いた?こないだの話し~ペチャクチャ……
あ~、△△くんママから聞いた~♪あれって…ペチャクチャ…
……はぁ、私も気軽に話せるママ友作った方がいいのかな~。
入園すると、なんとなく「ママ友を作らなきゃいけないのかな」と感じることってありませんか?まわりのママたちが仲よく話している姿を見ると、少し焦ってしまう気持ちすごくわかります。
でもママたちの中は、心の底から「ママ友はいらない」と思っているママも実際に存在します。(なんなら私もそのひとりです笑) ちなみに強がりでも、さみしいからでもありません。自分にとって大切なものが、ちゃんと分かっているからこその考え方なんです。
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目次
「ママ友いらない」は最強!強がりでもさみしくもない、れっきとした本音

「ママ友いらない」って聞くと、「本当はさみしいんじゃないの?」と思う人もいますよね。でも、本当にそうじゃないママも実は多いんです。心の底から「いらない」と思っている、そういうママは自分にとって必要な関係とそうじゃない関係を、しっかりと見極めながら人と関わっています。
「いらない」=誰とも関わりたくない、ではない
語弊があると思うので先にお伝えしますが「ママ友いらない」と思っていても、人と関わること自体が決して嫌なわけではありません。あいさつをしたり、必要なときに話したり、ママ同士の関わりまでいらないと思っているわけではないんです。
ただ、無理に深く付き合ったり、その場の空気に合わせて関係を広げたりすることまでは求めていない、という感じ。感じよくあいさつができて、必要なときにきちんと言葉を交わせていれば、それだけでも十分気持ちのいい関係は作れます。
「いらない」と言えるのは、すでに満たされているから
毎日いろんなことを頑張っているからこそ、しんどい日だってあります。子育てのこと、仕事のこと、家のこと。どれもちゃんと向き合っているからこそ、疲れる日があるのは当たり前です。
でも、ストレス発散のために無理にママ友を作ろうとはしない。 それは冷たいからでも、諦めているからでもなく、自分に合った満たされ方をすでに知っているからです。「いらない」と言えるのは、弱さではなく、自分への理解の深さがあるからです。
「ママ友いらないは最強」賢いママは、人との関わりに求めるものがはっきりしている

ママ友がいること自体を悪いこととは全く思っていません。気の合う人と自然につながれるのは素敵なことだと思います。でも、「ママ友いらない」と思っているママって、そもそも保育園を利用する目的がはっきりしているんですよね。
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ママ友作りを優先事項にしていない
保育園って、そもそもママ友を作るために利用しているわけではありません。自分が働くためだったり、家の事情があったり、家族にとって必要な環境だからこそ預けているわけであって、そこがいちばんの目的のはずです。
だからこそ、「ママ友を作らなきゃ」とそこに重きを置きすぎていないママも多いんです。もちろん、結果として気の合う人とつながれることはあると思います。でも、もともとの目的がそこじゃないからこそ、必要以上にママ友に気持ちを持っていかれないんですよね。
同じゴールをめざせる相手なら、ママ友じゃなくてもいい
もし、同じような考え方をしていたり、同じゴールを目指していたりするママがいたら、仲間みたいに支え合えることもあると思うんですよね。悩みに寄り添ったり、励まし合ったり、そういう関係になれたら素敵だと思います。
でも、それって別に“ママ友”という形じゃなくてもいいんです。昔からの友だちでもいい、家族でもいい、なんなら趣味でつながった相手でもいいんです。大事なのは、相手がママ友かどうかより、自分が無理なく話せる相手かどうかなんですよね。
だから、無理に作るものではなく、自然にできたらそれでいい、くらいの感覚でいる方がラクだと考えています。
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限られた時間を、何に使いたいかが分かっている
子育て中のママって、本当に毎日忙しいですよね。だからこそ、空いた時間をどう使いたいかってすごく大事なことです。おしゃべりが気分転換になる人もいると思うし、それが好きなら全然いい。でも、忙しい毎日の中では、ただ何となく付き合う時間がしんどく感じることもありませんか?
だったら、その時間を休むことや、自分を整えること、子どもとの時間に使いたい。そう思うのもすごく自然なことです。自分の時間や気力を何に使いたいのかが分かっているからこそ、無理な付き合いを増やさないんですよね。自分が大事にしていることに時間を使う。賢いママのひとつの選び方なんだと思います。
ママ友いらないは最強!気分転換も情報収集も、実はちゃんと別の手段を持っている

「ママ友がいないと、気分転換できないんじゃない?」「情報収集で困らないのかな?」と思う人もいるかもしれません。でも実は、「いらない」と思っているママほど、そういうことを別の形でちゃんとまかなっていることが多いんです。
自分なりの発散・充電の方法を知っている
ひとりでゆっくりする時間、好きなことに集中する時間、家族と話す時間。人によって形は違っても、自分なりの気持ちの整え方をちゃんと持っています。また、SNSやオンラインコミュニティで同じ価値観のママとゆるくつながったり、仕事や趣味に没頭することがそのままリフレッシュになっていたりすることも。
ひとつの関係に全部を求めていないからこそ、人間関係が重たくなりにくい。 頼る場所を分散させているのが、気持ちをラクに保つコツでもあります。
情報収集は、先生や園から直接取る
「ママ友がいないと情報が入ってこないんじゃ?」という不安もよく聞きますが、園のことは先生やお便り、連絡帳、園のアプリからちゃんと知ることができます。分からなければ先生に直接聞けば大丈夫。
人づてに聞く情報は、尾ひれがついていることも少なくありません。一次情報を自分で取りにいく習慣がある方が、正確で振り回されないことも多い。 情報収集のために無理にママ友を作らなくても、十分やっていけるんです。
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身近なママ友いらないは最強!無理に園で作らなくても、つながれる場所はある

「ママ友いらない」と思っていても、誰ともつながらなくていいと思っているわけではありません。ただ、つながる場所は園の中だけじゃなくていい、ということです。
園のママ友にこだわらなくていい
毎日顔を合わせる関係だからこそ話しやすい面もありますが、そのぶん気を遣ったり、話したことが広がらないか心配になったりすることもありますよね。今はママ同士がゆるくつながれるオンラインコミュニティもあります。お互いの家庭のことを深く知らない関係だからこそ、逆に話しやすいこともある。園の中で頑張ることだけが正解ではないんです。
自分に合った場所でつながれればそれでいい
大切なのは「ママ友はこうあるべき」と決めつけないこと。話したいときに話せる場所がある、わかってくれる人がいる、少し気持ちが軽くなる。そんなつながり方ができれば、それで十分です。
園の中で自然に気の合う人とつながれたらそれも素敵だし、そうでなければ別の場所でつながればいい。自分に合った距離感でつながれることの方が、なにより大切だと思います。
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【まとめ】ママ友いらないは最強だった。ママ友との心地いい距離感を知ろう

この記事でお伝えしたかったことを振り返ります。
- ママ友がいないことは、足りないことではない
- 大事なのは、周りに合わせることより、自分が心地よく過ごせること
- 無理にママ友を増やしたり、関係を広げすぎたりしなくてもいい
- 自分に合った距離感を保てることで、子育ても仕事も生活もラクになる
- ママ友に固執したり依存したりするより、自分らしくいられる環境を整えることの方が大切
ママが目指したい毎日に向かっていくためには、まずはママ自身が、自分らしくいられる環境の中にいることが大事です。だからこそ、ママ友の人数や関わり方に無理をせず、自分が心地いいと思える距離感を保つことが、結果的に子育てにも、仕事にも、毎日の生活にもいい流れを作ってくれるのだと思います。
ママ友に固執することでも、依存することでもなく、自分がどんな環境なら心地よく過ごせるかを大切にすること。 それを考えたときに、「ママ友いらない最強説」は、やっぱりひとつの正解なんですよね。
誰かの輪に入ることより、自分らしく過ごせる関わり方を少しでいいので意識してみてくださいね。
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一般社団法人sunnysmile協会は、子育てや働き方に悩むママのためのコミュニティです。
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ゆい(4歳男の子、3歳女の子)
3、4歳の年子ママ。保育士として1,500人以上の子どもたちと携わる。2人目の妊娠をきっかけにを個人事業開始。現在、地元の事業家や専門家と共に商品開発を進めている。情報発信やスキル提供で出会った人達へ笑顔を提供しています。仕事のモットーは「気持ちにまっすぐ」「頑張らないように頑張る」Instagramでは帰宅後10分腸活レシピを発信中♪
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