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【経験談】共働きでワンオペ…旦那いらない説に共感→夫婦円満への道

「もう旦那いらないかも…」と思ったことあるママさん!はい、私もその一人です。共働きでワンオペは辛い、でも旦那がいない方が気持ちが楽というのが正直なところ。

私自身、共働きでワンオペですが、「旦那さんいなくて大変じゃない?」と聞かれると「全然!ワンオペの方が楽!」と即答しています。

今回は共働きワンオペでも旦那いらない説、そして夫婦円満への道についてお伝えします。

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【経験談】共働きでワンオペ…旦那いらない説に共感!不満ベスト5

ワンオペでも旦那がいらないワケ

共働きなら、夫婦で協力して子育てや家事をすれば、どちらかに負担がかかることもなく、ストレスなく過ごせそうですが、夫がいない方が上手くいくことが多いのも正直なところ。

私は旦那に何度も同じことを説明する、片付けないなどの理由でワンオペの方が楽だと思っています。

ワンオペでも旦那がいらない理由の一つとして、旦那がいると不満が出て、イライラするから…。そこで同じように不満を抱えるママたちの声を集め、ランキングにしました。

旦那のここにモヤッ 不満ベスト5

1位 休みなのに、何もしない

休みの日、ママは家事をしながら、子どもの相手と大忙し。その横で、旦那はスマホ片手にソファでゴロゴロ。少し子どもから目を離す時に、見ててねとお願いすると、見ているのは子どもではなくてスマホ。

この状況、我が家でもあり、何度夫に怒ったかわかりません。怒ったときは素直に聞いてくれる夫。でも時間が経つと忘れてまた同じことの繰り返しで限がありません。涙

お互いに休みなのに、大変なのはいつもママ。私の休みなんてないのに、旦那は自分のペースでやりたいことをして、休みを満喫している。

どうして私だけ?と不満も出てきて、休みの日は子どもと遊んでくれるだけでも助かるのにと思ってしまいます。

ママが1人で子どもの面倒を見ている横でパパは寝ている

2位 家事・育児を”手伝う”ものだと思っている

私の夫も「何か手伝う?」と言ってくれるのですが、この手伝うという言葉にモヤモヤ…。家事・育児は夫婦二人でするものなのに、手伝う=私の仕事を手伝うという意味でとらえてしまい不満爆発…。

お互いに仕事をしているので、家事や育児は手伝うではなくて、分担したり、夫から「この家事するよ!」と言って欲しいものです。

3位 頑張りを認めてもらえない

家事・育児を自分の時間を作らずに必死にしているのに、その頑張りを認めてもらえない。ねぎらいの言葉1つもないと、どんどん心が疲れていく。

こんな状況が続くなら、いっそシングルになって子どもと、笑いあって過ごした方が楽と思ってしまいますよね。

4位 自分のことを自分でしない

子どものことで精いっぱいなのに、自分のご飯や急ぎで使うものの準備があるとき「ママ、これお願い」と私に任されるのは、我が家だけでしょうか?

私は夫の母親ではないのですが、面倒を見なくてはいけないのでしょうか…。といった言葉が頭の中でぐるぐる…。

息子(長男)はイヤイヤ期全盛期で手がかかるのに、いい大人である夫の面倒まで見れる心の余裕はありません。

わが子はこうならないように育てようと心の中で思っています。

5位 寝かしけに行っているのに、子どもと一緒に寝る

疲れているのはわかります。でも、私も疲れている中で家事を終わらせようとしているのに、毎回のように寝落ちされると、「いつも先に寝れていいよね。」と思ってしまいます。

そして翌朝、「よく寝れた」と言われると余計イライラ、不満が蓄積されていきます...。

ママたちの不満の声

引用:X

旦那、私より先に帰ってきてるのに寝てるってどゆこと?私は先に帰ってきてるときは晩御飯作ってるのに。旦那は寝ていられるの?ずるくない?

引用:X

共働きですが、家事育児全部丸投げされててもう疲れた 子供独立後も、家事全てやらなきゃなのは嫌かも 卒婚もいいかもな 旦那が、義母が高齢になり義理実家に行ったら、義母と私は仲悪いので、そのタイミングで卒婚が現実的 まあ離婚かもだがそのためには仕事は辞めない

引用:X

共働き正社員なのに、お迎え→ご飯→お風呂→寝かしつけまで全部ワンオペなの、どうしても納得できない。優雅に残業しているのが羨ましすぎる。こういうこと言うと「旦那は頑張って働いてるんだから”優雅に残業”って表現はないわ~」とかウゼェのが湧き出すんだけど、どう考えても優雅に残業です。

私だけでなく、旦那への不満を抱いているママに共感しました。

イライラ、子育て相談の問合せ

共働きでも、ワンオペ育児になる人が多いのは男に家事育児は向いていないからではないか

我が家場合 旦那が家事と育児をすると…

私は夕飯を作りながら翌日の旦那の弁当(ちなみに2つです)を用意、そして洗濯しながら子どもの相手をするのが、私の通常運転なのですが同じことを旦那にしてもらうと、出来ないのです。

旦那に言われるのが「なんで同時にそんなに沢山のことできるの?」です。私は限られた時間を最大限活用したいので、優先順位を考えながら、同時にいくつものことをする。

でも、私の旦那曰くですが、「男は同時にいくつものことが出来る脳の作りじゃない。」と。

実際、夫に家事をお願いすると、1つのことに集中してしまうので、複数のことを同時に頼むと「できない!順番にやっていかないと分からなくなる。」と怒り出します。

洗濯物を干していたのに、夕飯を作り始める時もありすべてが中途半端になるのです。

子どもと遊んでいても、旦那は複数の事は出来ません。現在2歳の息子(長男)。子どもなので飽きるし、言うこともコロコロと変わる。

それまでは電車のおもちゃで遊んでいたのに、急に「お茶飲みたい!」と息子(長男)が言う。すると旦那は「なんで?今は電車で遊ぶ時間でしょ。」と大人気ないことを言って、臨機応変に動けないのです。

私から見たら、なぜそうなると思うことばかりなのですが、もともと旦那の性格もありますが、女性の様に家事も育児も両方同時にはできない様です。

家事をする男性

男性は育児に向いていないのか

育児は女性のほうが向いている、と聞いたことがある方もいると思います。近年の研究では、女性の方が育児に向いているという根拠はなく、子育てで必要なものとして「親性脳(おやせいのう)」というものが必要という論文が出ています。

私も初めて聞いた親性能という言葉。調べてみると…

「親性脳とは、子育てを適切に行うために必要となる、ある特定の脳活動を指します。親性脳には大きく2種類のネットワークがあることが知られています。

引用:子育てを助ける「親性脳」とは 

親性は男女差がないため、男性が子育てに向いていないということはないですね。では、男性が子育てしていて、向いていないと思われているのか。親性脳を調べると、こんな記事もありました。

親性脳を育てるためには、子育て経験の積み重ねが大切です。乳児の親を対象にした海外の研究では、性差にかかわらず、育児経験が多い親ほど、親性脳を構成するネットワークが強く活性化することが示されています。

引用:ICREO/アイクレオ

つまり、男性の方が女性に比べて、育児に参加する時間が少なく経験が足りないために、結果男性は育児には向いていないと思われているのです。

家事についても、女性の方が料理をする機会が多く、男性はほぼしない。結果として料理や家事も上達しないということが言えるのではないでしょうか。

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男性が家事・育児に向いていないとは言えないのかも

先の記事では、男性の方が仕事をしている時間が長く、家事・育児をする時間が短い。そのため、男性は家事・育児が向いていないと思われると書かれていました。

仮に、男性が女性と同じ時間、家事・育児をしてたとして、家庭的なことが得意な男性なら問題ないと思いますが、私の夫の様に不器用な男性だと、うまく適応できず、結果ワンオペはなくならないと思っています。

男性と女性で得意なことも違い、親としての役割も子どもの年齢に合わせて変わってくる。それならば、その時の家庭の状況に合わせて、夫婦お互いに得意なことを分担して家事・育児を進め、助け合いながらすることが夫婦円満への道になると思っています。

共働きでワンオペ育児でも、子供のために夫婦円満になりたいよね

私の夫は24時間勤務の仕事なので、ワンオペ育児は避けて通れません。旦那がいない、ワンオペの方が楽だとは言いつつも、子どものためには夫婦円満でいたいと思います。

あまりにも私自身に負担がかかりすぎて大変、疲れると言葉で伝えても忘れるもしくは知らないふりをしてやらないことがあったので、私は夫婦円満でいるために、私自身の中と夫婦で共有するルールを決めました。

我が家の夫婦円満の秘訣

1.旦那に悟って欲しいという考えを辞めた

女性は気持ちを悟って理解してほしいと思うのですが、男性には悟る力が乏しいということを知ってからは、ちゃんと伝わるような言葉で直接伝えています。怒りの感情をぶつけても理解してもらえないので、冷静に言うようにしてます。

初めは、私が慣れず面倒に思っていましたが、慣れてくると直接言いたいことを言う方がお互いの気持ちも楽になることが分かり続けられています。

2.夫婦の時間を作る

子育てしていると、なかなか時間を作るのが難しいのですが、意識的に作らなければ夫婦間でのすれ違いや意見の食い違いが起きてくるので、子どもが寝た後の15分でもいいと思い、時間を設けています。

その日にあったことや、次の休みの予定、子どもの行事についてなどを話して、なるべく意見や考え方に違いが生じないよう、喧嘩の種にならないようにしています。

家族4人が仲良くほほ笑む

3.お互いの時間を大切にする

子育て中と言っても、仕事でのストレスもあります。そのストレスを発散することも大切だと気づき、お互いに1人の時間を持てるようにしています。

私はショッピングやドライブに出かけ、夫は家の中でテレビを見たり1日中寝てストレスを発散するので、その間私は息子(長男)と外出するようにしています。

ルールを作った我が家で起きた変化

ルールがあるとどうしても面倒だなと思いがちですが、お互いにルールを守ることで得られるメリットがあるため、夫婦で協力することも増え、喧嘩も少なくなりました。

そして、お互いのことを思いやった言動も増えてきて、結果家庭内の雰囲気も良くなりました。

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まとめ 夫婦円満がワンオペ回避への近道

旦那いらないと思っても、いつまでも夫婦円満で過ごしていきたいというのも本音。子どものために仲良くと言う理由もありますが、一度は好きになった相手ですから、生涯仲良くいたいものですね♪

今回私はルールを決めて、役割や時間の使い方を見直しましたが、サニマムアプリでは、子育てに関する情報だけでなく、夫婦関係の悩みも解決できるようになる、視野が広がり世界が変わる仲間に出会える場所です。

気になる方は、ぜひ覗いて行ってくださいね!

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この記事を書いた人

けい(2歳の男の子ママ)

2歳の男のを育てながら看護師歴11年目として、ママとしても看護師としても奮闘中!長男育休中保育園に入れず、このままの働き方でいいのか悩み、起業を決心。子どもと過ごす時間を大切にしながら、子育て勉強中!

#ワンオペ #旦那 #夫婦円満