
2歳になると、「そろそろトイトレを始めなきゃ…」と思い始めるタイミングですよね。私は保育士をしてきて、今までたくさんの子どもたちのトイトレに関わってきました。
私自身もトイトレが思うように進まないと感じることが多く、また保育士をしていて担任をしていたクラスのママたちから「トイトレがなかなか進まない」「どうやったらうまくいくの?」と進め方に困っている声をよく聞きました。
この記事では、今まで保育士をしていてたくさんの子どもたちのトイトレを見てきた2児の保育士ママの私が、2歳からのトイトレの進め方のコツを教えます。これを読めばトイトレが進むこと間違いなしです!
トイトレのこと、いやいや期のことなど、子育ての悩み相談してみませんか?

【経験談】2歳からトイトレはじめるのは早くない!我が子の場合
我が家には4歳息子と2歳娘がいます。2歳娘はまさにトイトレを始めたところです。息子の存在もあってなのか、今のところ自分から「トイレ行く~」とズボンを脱いで補助便座に座る姿が見られます。
2歳から始めるトイトレは早すぎる?と思うママもいるかもしれませんが、個人差もあるので決して早くはありません。それはなぜなのか?我が家の2歳娘のトイトレの様子とともにお伝えしていきたいと思います。
我が家のトイトレ事情①トイレへの恐怖心をなくす
子どもにとって、トイレは未知の場所です。ママやパパが時々入っていくけど何をしてるんだろう?扉が閉められて見えないからわからない。中に入ってみたら狭くて怖そう…そんな気持ちを抱く子も少なくはありません。
トイトレ成功への近道は、まずトイレという場所がどんなところなのか知ることです。何をするところかわからなくて怖い、狭い、楽しくないといったマイナスのイメージを持ちやすいので、トイレは遊ぶところではないけど、怖いところでもないということを知らせていきます。
我が家では息子が使うこともあり、トイレは常に開けっ放しの状態になっています。今のところ、2歳の娘がトイレに行っていたずらをするなどの行動はないので、我が家では誰でもいつでも入れる状態です。
ある日、息子や私がトイレをしていると、2歳娘も「○○ちゃんもいく」とトイレに行きたいと言い出しました。これはいいチャンス!と思った私は、補助便座をすぐに取り付けて座れるようにしてあげました。下の画像の補助便座は実際に我が家で使っている物です。

嬉しそうに座ってみようとする2歳娘でしたが、トイレの穴を見て少し苦い顔をしていました。どうやらトイレの中を見て落ちてしまうと思ったようです。私が声をかけようとしたら、息子がそんな2歳娘を見て、「落ちないから大丈夫だよ」と優しく教えてくれました。
2歳娘はそんな言葉を聞いて恐る恐る座り、「できた!」ととびっきりの笑顔で満足そうに補助便座に座れたことを教えてくれました。今でもその嬉しそうな表情は忘れられません。トイレに落ちてしまうかもしれないという怖さがなくなるとスムーズに座ってくれるようになりました。
我が家のトイトレ事情②お風呂の前後にトイレに座る
我が家の朝は基本的にドタバタで休日以外はなかなかトイレに座ることができず、誘うことができません。本来なら朝起きた時や着替える時にトイレに座れるようにすることが、ベストなのですが、そこは私自身にも無理のないようトイトレをしています。
そのため、我が家のトイレに座るタイミングは保育園から帰宅後、お風呂に入る、またはお風呂から出るタイミングにしています。なんでそのタイミングなの?と言いますと、2歳娘がこのタイミングでトイレに座ると自分から言うことが多いからです。
息子もお風呂の前にトイレに行くことが多いので、それを見て真似ているのだと思うのですが、基本的に本人が「トイレに座りたい」と言ったタイミングで座れるようにしています。お風呂に入る前にも座るし、お風呂から上がった後にも座るなんて日もよくあります。
2歳娘の「やりたい気持ち」をなるべく損ねずにやりたい時にできる環境を作っています。大人の都合で今できないからということはないようにこれからもトイトレに取り組んでいきたいと思っています。
お風呂前後のトイレに座るをしばらく続けていると、今まで全く出る気配もなかった娘がお腹に力を入れているのを見ました。自分でおしっこをしてみようと考えて体を動かしていたようです。すると!ほんのちょっとでしたが、おしっこをすることができました。
本人もまさか出るとは思っていなかったのか、びっくりした表情で「ママ!でたぁ~」と教えてくれました。相変わらずおむつにはおしっこは出ていて道のりはまだまだかなと思いますが、2歳娘なりの成長を見せてくれています。
我が家のトイトレ事情③まだパンツはイヤ
買い物に行く機会があり、2歳娘とパンツを選んでみようと声をかけたところ、「パンツ、イヤなの」と断られてしまいました。トイレでのおしっこが増えてくる前に先に準備をしておこうと考えていたのですが、本人はまだ嫌だそうで、好きなキャラクターのデザインの物を見せてみたり、「これはどう?」と聞いたりしてみましたが、「イヤなの!」と怒り出してしまったので諦めました。
まだ1回トイレでおしっこが出ただけで本人の気持ちもまだパンツを履きたいというところに来ていないんだと感じたので、無理はせずまたの機会にパンツを一緒に選びたいと思います。息子もパンツを履くのを嫌がる子だったので、トイレに座ることと同じようにパンツに履くことに慣れることも我が家のトイトレには必要なことだと感じました。
我が家のトイトレで大事にしていることは大人が先行して動くのではなく、子どものその時の様子に合わせて無理なく、本人の意志を一番に考えて進めていくことです。イヤなものはイヤなので、それがイヤなことにならないようにしたり、イヤではなくなる時を待ったり、声をかけるタイミングを見計らっています。
まだまだ現在進行形のトイトレ事情ではありますが、また進展があったらお伝えしたいと思います。トイトレを始めたばかりの2歳、これから進めていく子の参考になればと思います。
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2歳のトイトレ完全ガイド!コツと声かけのポイント
今まで保育士として関わってきた子どもたちのトイトレや実際に我が子のトイトレを経験してきた中で、学んできたトイトレのコツと声かけのポイントを教えます。このポイントを知っておけばきっとスムーズにトイトレが進む完全ガイドです。
トイトレってよく聞くけど、何から始めればいいの?
何から始めたらいいかわからないですよね。
まずはトイレに慣れることから始めてみましょう!
「トイトレを始めようと思うけど、どうやって進めていいかわからない」というママさんもいますよね。我が家も進めていくうちに予想外の反応があって困ったことが何度もありました。子育てに正解がないように、トイトレにも正解はありません。体の成長の個人差も大きいので我が子に合ったやり方で進めていくことが大切です。
トイトレのコツ①トイレという場所を知る
そもそも子どもがトイレに行く機会はトイトレを始めない限りほとんどないと思います。後追いの時期にママがトイレに行く度についてきた、一緒にトイレに行っていたというお子さんもいるかと思いますが、その頃はきっとトイレという場所が気になるというよりも、大好きなママの姿が見えなくなってしまう不安からついていくだけだったと思います。なのでトイレってどういうところなのかをまずは知ってもらいましょう。
ママやパパがトイレで何をしているのか、興味がありそうな様子があったり、「なにするの?」と聞かれたりした時には、トイレがどんな場所なのか教えてみるのも良いですね。「トイレってなに?」「うんちやおしっこってどうやって出るの?」と子どもがトイレに興味を持つことがトイトレへの第一歩です。
他にも絵本やままごと遊びの中でもトイレってどんなところなのかを伝えることができます。これは我が家で実際に読んでいたトイレに関する絵本です。絵本は子どもたちがいろいろなことを知ることができる遊びのひとつです。トイレに関する作品もたくさんあるので、参考にしてみてください。

- わらってみにくつ しかけえほん ぱんつっつ 文:たあ先生 監修:横山洋子(上)
- トイレ トイレ 作:西村敏雄(左下)
- だいじ だいじ どーこだ? 作:えんみ さきこ(右下)
トイトレのコツ②その子に合った補助便座を用意する
補助便座やおまるはトイトレを始めるために欠かせないアイテムです。どれがいいかわからないというママも多いのではないでしょうか?最近では種類も豊富にあり、コンパクトに持ち運べるものやステップ付きのものなど、さまざまな環境に合わせることが出来るものがたくさんあります。その中から選ぶ時のポイントは家庭環境や我が子の様子に合わせて選ぶことです。
我が家はステップ付きの補助便座を使用しています。ばあばの家にもそれぞれ折り畳みタイプと便座にはめるタイプと3つの補助便座を持っていますが、ステップ付きの補助便座は自分で座ることができるので子どもも使いやすい印象です。折り畳みタイプと便座にはめるタイプのものは踏み台もないため、自分で座ることが難しく、大人が抱えて座らせています。
また、おまるの方が子どもの体形にあっていて、落ちる怖さを感じにくく、足も地面につくので安心して座れることが多いです。足がぶら下がってしまうことで怖さを感じるお子さんもいるようです。我が子の性格や今現在の様子をよく見ながら、家の間取りなども考慮しつつ補助便座なのか、おまるなのか検討してみてはいかがでしょうか。
トイトレのコツ③トイレに座ることに慣れる
トイレに座る準備ができたら、まずは座ってみましょう。
- ママのトイレについてきたとき
- 朝起きた時、夜眠る前
- お風呂に入る前
- 着替えをするとき
- 子ども自身が座りたいと言った時
こんなタイミングで誘ってみると座りやすいです。子どもがやる気を出している時には、おむつにすでにおしっこしていても、「座りたい」という気持ちを大事にしてあげてください。ある程度、同じタイミングで誘うことで習慣化しやすくなり、何度か誘っていくうちにおしっこが出た!ということもよくあります。

トイトレのコツ④好きな柄のパンツを一緒に選ぶ
おむつからパンツになる=お兄さんやお姉さんになるという子どもにとって嬉しいことです。好きなキャラクターや好きなものの柄があれば、やる気倍増間違いなしです。一緒に選んだものを履けることで大事なパンツを汚さないためにはどうしたらいいか考えるきっかけになったり、汚れてしまった時には「おしっこ出そうになったら教えてね」と声かけ出来たり、トイトレのやる気につながります。
また、トイトレのグッズで「トレーニングパンツ」があると思いますが、トレーニングパンツではなく、通常のパンツで大丈夫です。トレーニングパンツだと分厚い素材で吸収性があるのでおしっこが出た時に不快感を感じにくいためで通常のパンツを使います。
パンツを履き始めてすぐは何度もおもらしするから洗濯や掃除が大変です。
何度も洗濯や掃除をするのは大変ですよね。そういう時にはパンツの上からおむつを履かせてみるのもひとつの方法です。パンツを挟むことで濡れた時の不快感を感じるので、「おしっこが出たら気持ち悪い」という感覚を知りやすくなります。
トイトレのコツ⑤絶対に叱らないこと
トイトレを成功に導くためのコツで一番大切なことが「トイトレのことで絶対に叱らない」です。おしっこを漏らしてしまうことは子どもにとって恥ずかしいと思うことです。トイトレを始めたばかりの子はおもらしして当たり前、服は洗えばいいし、床も拭けばいいので叱る必要はありません。
トイトレを失敗したことを叱ってしまうと自己肯定感の低下にもつながってしまい、「自分はダメな子なんだ」「何をしても怒られてしまう」とトイトレの進みが停滞してしまう原因にもなりかねません。
その子自身のやってみようとする姿、頑張ろうとする気持ちを大切にしながら、トイトレを長い目で見守っていけるような余裕がママにも必要になってきます。汚されて大変なら、ラグやカーペットなど無くして洗濯するものを減らしたり、布団やベッドは防水カバーを使用したりなどイライラの原因になるものを無くして環境を変えてみるのもいいと思います。
トイトレの声かけポイントは明るく楽しく
トイトレがうまく進まない時、子どもが嫌がってやってくれない時、イライラしてしまいますよね。おもらししてしまった時には掃除や洗濯も大変になってくるとやることも増えて疲れてきてしまいます。
そういう時は言葉遣いや声かけが乱暴になりがちです。「早くトイレ行ってよ」「何回も言ってるじゃん!」と強い口調、急かすような声かけをしてしまうと子どもは余計にトイレに来てくれません。ふうーっと一息置いて、明るく楽しく声をかけられるように心がけてみましょう。
「ママと一緒にトイレ行こうよ!」「そろそろおしっこ出るかもね、トイレで出たらすごいなあ」
など、子どもがやってみたいな、トイレ行ってみようかなと思えるような言葉を選んでみるのも良いと思います。トイレが嫌な場所という認識になってしまうと一度感じてしまったことを変えていくのはなかなか大変で、トイトレの完了が遠のいてしまう原因にもなりかねません。
トイレは遊ぶところではないけど、怖いところでもない。まだ2歳の子どもには難しいかもしれませんが、2歳にもわかりやすく、トイレの使い方やおしっこやうんちの仕方を伝えていくことが大切です。
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2歳のトイトレ進まない…上手くいかないときの対応ベスト5
2歳の子どもは自分の意志も芽生えてくる時期で早い子だとすでにいやいや期が始まっているのではないでしょうか。いやいや期+トイトレを進めていくのにはママも体力と気力が必要になってきます。
トイトレが進まない時、こんな姿が見られませんか?
- トイレを怖がる
- 便座に座ることを嫌がってしまう
- パンツじゃなくておむつがいいと泣く
- いろいろやってみたけど思うように進まない
我が家もいやいや期の中トイトレを進めていたので思うように進まない、うまくいかなくて焦る気持ちがよくわかります。今までの経験を基にトイトレがうまくいかなかったときの対応ベスト5を教えます。子ども一人ひとり性格や環境も違うので、我が子に合った方法を見つける参考にしてみてください。
トイトレうまくいかないときの対応①トイレを楽しい場所にしよう
子どもは何故か、トイレを怖い場所と思う子が多く、トイレに入ることも嫌がってしまう、そもそもトイレにすら入れないという様子をよく聞きます。狭い空間だったり薄暗い感じがしたりするのが嫌なのかもしれませんね。扉を開けたままにしてみると圧迫感を感じにくくなります。
まずはトイレは怖くない場所と教えていきましょう。最近では100均などでもトイトレ用のグッズがあります。我が子の好きなものでトイレを飾って好きなものが見える楽しいところと思えるとトイレに入れるようになるかもしれません。
我が家のトイレにはプリンセスのパズルを飾ったり、水族館で購入した魚のウォールシールを貼ったりしてトイレの中を可愛くしています。トイレに行くとなんだか、可愛いものがある!触りたいと自然とトイレの中に入っていくきっかけになりました。まずはトイレに嫌がらずに入れる工夫が大切です。
トイトレうまくいかないときの対応②一旦やめてみる
うまくいかないときに無理に進めてしまうことで余計にトイレを嫌がることにつながってしまうかもしれません。焦る気持ちは一旦置いといて、トイトレをやめてみることもひとつの方法です。時間を空けてみて、再度チャレンジした時にスムーズに進んだという話も聞きます。
我が家でもワンオペの時には無理をしてトイトレをしないことをモットーに過ごしています。特に慌ただしい夕方はいつもはイライラしないこともなんだか気に障る、なんてことありませんか?私はよくあって、子どもたちについ怒ってしまったり、イライラをぶつけてしまったりして後悔するなんてこともよくあります。そんな時には無理に進めない!やらない選択も必要だと思います。
子どもにとっても、ママにとっても苦痛な時間でしかないのであれば、トイトレをする時期はまだだったかな、少し早かったのかもしれないなと思い切ってやめてみることも大切です。お互いのためにも少しお休みしてみませんか?
トイトレうまくいかないときの対応③ごほうびシールの活用
ごほうびシールを活用していく際には、最初はシールを貼れるハードルを低く設定しましょう。例えば、「トイレまで来られたら貼る」「トイレの中に入れたら貼る」「トイレに座れたら貼る」といったように徐々にハードルを上げていくことでトイレに来る機会が増えていきます。
我が家ではごほうびシール方法はうまくいかなかったので、その子の性格ややり方によって成功したりうまくいかなかったりするかもしれません。こちらも100均にごほうびシールを貼れるシートがあり、市販のもので手軽に始めやすい方法です。カレンダーを用いても簡単にできていいですよ。
我が家では、子どもの好みに合ったデザインの物がなく、私が紙に簡単に書いて作ったすごろくのような表で取り組んでいました。今思えばその表のデザインにハマらなかったのか、使い方がイマイチわかていなかったのか、子育ては成功と失敗の連続だなと改めて感じさせられました(笑)

トイトレうまくいかないときの対応④我が子のペースに合わせる
ついつい、他の子のトイトレ事情が気になり、我が子の姿と比べてしまいますよね。我が家も息子のトイトレ完了がゆっくりだったので、「うちの子と同い年のあの子はもうパンツなんだ」「うちの子大丈夫なのかな」と不安になる気持ちがよくわかります。
トイトレに関してだけではなく、子どもの発達は個人差が大きいと言われるものがたくさんあります。月齢差もあったり、男女差であったり、いろいろな要因はありますが、その子はその子です。焦ってしまう気持ちもわかりますが、多分焦っているのは親だけで子どもはそんなに深く考えていません。
我が子は今こういう状態だから次はこうしてみよう、これやってみたらうまくいくかもしれないとその子に合ったトイトレをすることが一番の近道です。まだまだ2歳です、自分の思いが芽生えてきたとはいっても表現するのが上手ではありません。大人が子どもの思いをくみ取りつつ、その子の様子に合わせていきましょう。
大好きなママやパパが自分を信じて待っていてくれる。子どもにとってそれが一番の力になります。我が子の頑張ろうとする姿を見守ってあげましょう。
トイトレうまくいかないときの対応⑤自分でできたを増やす
トイレに自分で行くことができた!これだけでも大きな一歩です。子どもにとって怖いと思っている場所にいくことはすごく勇気のいることで、それができた時の喜びはとても大きいものです。
一つひとつのできたをたくさん増やしていくとやる気にもつながっていきます。また、自己肯定感を高めることにもつながっていきますので、とても大切な経験です。たくさんの「小さなできた」を繰り返して増やしていくことが子どもの成長につながるとともに、トイトレの成功にも近づいていきます。
- ズボンが脱げた
- トイレに行くことができた
- トイレに座れた
- 出ないけど出そうとすることができた
- おしっこが出た
- トイレの流す方法を知り、流すことができた
- パンツが履けた など
できたことを細かく小さく分けていくとトイトレの時の「小さなできた」はこんなにもたくさんあります。ほんの些細なことでも褒めたり、一緒に「できたね」と喜んだりしながらトイトレを楽しく進めていきましょう。
まとめ
2歳からのトイトレはいやいや期の真っ最中だったり、家庭環境によっては下の子が生まれるタイミングになってしまったりと何かと変化の多い時期になってしまうかもしれません。いつでも始められるように大人が準備できることはあらかじめ用意をしておいて、あとは子どもの成長に合わせて進めていくことが大切だと感じました。
今トイトレで悩んでいるママさん、大丈夫。きっとその子の力を信じていればうまくいきます。でも悩んだり、迷ったりすることが悪いことではありません。育児の悩みを相談しあえる仲間がいたら心強いですよね!子どものためにたくさん悩めるステキなママさん。一人で抱え込まず、お話してみるのも良い気分転換になると思います。
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かおり(3歳男の子、1歳女の子)
3歳男の子と1歳女の子を育てながら保育士14年目として奮闘中!2人目の育休中から今の働き方のままで良いのかな?と疑問を持ち始めてサニスマで勉強を始める。ママになってもやりたいことを叶えることはできる!子どもたちと笑顔で過ごせるようになるため、日々学んで進化しています