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【経験談】赤ちゃん歩くの早いとよくないってホント?ハイハイ期間短かった我が子のその後

初めまして!7歳と2歳のわんぱく男子を育てる元保育士のはるかです。我が子は2人とも、歩きはじめるのが早く、ハイハイをする期間が短くなってしまいました。

私は保育士として「ハイハイ期に腕の力が育つから、たくさんハイハイをしたほうがいい」と知っていたので、「赤ちゃんが歩くのが早すぎるのは成長に良くない影響があるのでは?」と不安に…。

この記事では

  • 歩き始めるのが早く、ハイハイ期間が短いと赤ちゃんにどう影響するか
  • どんな特徴の子が早く歩くようになるのか
  • 我が子は歩行開始が早かったけど、その後どう成長したか

を紹介します。

一人歩きをしている赤ちゃんとそれをみて喜んでいるお母さん

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【経験談】赤ちゃんが歩くの早いとよくない、とは限らない。心配しなくて大丈夫!

息子たちは平均に比べると歩くようになったのが早く、長男は10ヶ月後半からよたよたと手を繋げば歩くようになり、11ヶ月には1人歩きをしていました。

次男は9ヶ月頃におぼつかないながらも一人で立ちよたよたと歩くようになり、9ヶ月後半には1人で歩くようになって兄に比べても早く、驚きました。ハイハイ期も想像よりも短く、写真やアルバムを見返しても少ないです。

ハイハイが大切と言われる理由としては、ハイハイをすることによって、全身の筋肉の発達(体幹)、バランス感覚や手と足の協調生、脳の発達を促すのに良いとされているからです。また、転倒してしまった際に咄嗟に腕が前に出て怪我が軽く済む、器械運動などで自分の体を支えることができるようになるとも言えます。

そこで、長男(7歳)の体幹やバランス感覚などについて思い返してみました。

長男は、10ヶ月後半から歩くようになり、11ヶ月で保育園に入園しました。1歳、2歳、3歳と成長していき、今まで「転びやすいな」「腕の筋肉がなさそうだな」と思うことはありません。

むしろバランス感覚が良く、片足立ちが得意で手押し相撲が大好きです。年長の頃に運動会で取り組んだ組体操の片手バランスや扇、ピラミッドでも活躍していました。

5歳くらいの子ども達が運動会で片足立ちや片手バランス、扇の表現をしている

長男のこれまでの身体の発達から見ると1例ではありますが、ハイハイ期が短いからといって腕の筋肉が付きにくいというわけではなさそうです。赤ちゃんが歩けるようになるのが早い=良くないとは限らず、心配しなくても大丈夫だということがわかりました。

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【理由】赤ちゃん歩くの早いとよくないと言われる理由3選、全ての子に当てはまるわけない

なぜ、赤ちゃんが歩けるようになるのが早い=良くないと言われるのかについての理由とそれは全員に当てはまるものではなく、例外や赤ちゃんを取り巻く環境によっては違いがあるということを見ていきましょう。

歩行が早いと良くない理由①ハイハイ期間が短くなる

これは、わたしが不安になっていた理由の一つですね。

ハイハイはとても大事な全身運動です。この期間には肩や腕、体幹を鍛えたり左右のバランスを育てる役割があり、また、姿勢の土台を作って距離感や空間認知を育てます。手のひらで体重を支えることで、指先の発達に繋がったり、頭を持ち上げることで顎や首周りの筋肉が鍛えられて綺麗な歯並びの土台にもなるのです。ハイハイ期間が短いと、転びやすさや姿勢の不安定さに繋がる子もいます。

しかし、歩けるようになってからでもトンネル遊びをする、バランス遊びをするなど普段の遊びの中で楽しみながら練習をしていくこともできるので、ハイハイ期が短い=転びやすいというわけではありません。

歩行が早いと良くない理由②体幹が未熟のまま歩くことがある

体幹は体の土台となる部分なので、未熟のまま歩行を始めるとすぐに座り込むよく転ぶ反り返るように歩くなどの特徴が出てきます。反り返るように歩く癖がついてしまうと、腰に負担がかかり姿勢が崩れる原因となってしまいます。

歩行が早いと良くない理由③大人が「立たせすぎている」場合がある

赤ちゃん自身の準備が整って歩くようになったのではなく、大人や赤ちゃんを取り巻く環境によりつかまり立ちが長時間になっている、歩行器に乗っている時間が長くなっている、手を引いて歩かせる時間が長いなどの影響で歩けるよになってしまった可能性があります。このような環境ですと、本来の発達に沿って成長していない場合があるため、①や②のようにハイハイ期が短くなったり、体幹が未熟になってしまいます。

「早く歩く=問題」ではなく、例外もある!?

歩行が早いと良くないと言われる理由は赤ちゃんの身体の発達に関してがほとんどでした。

歩くのが早い=問題があるということではなく、好奇心が旺盛活発な性格筋肉がつきやすい体幹がしっかりするのが早いなどという特徴があります。好奇心旺盛な子は、周りのものへの興味が強くそこに行きたい、近づきたいという気持ちが大きいので、自分からどんどん動こうとします。活発な性格な子は、日常的に体を動かす事が好きなので筋肉がつきやすくなります。

また、小柄で身軽な子や筋肉がつきやすく運動神経が発達している子は、自分の体を支えやすいので歩くのが早い場合もあります。さらに、上に兄弟がいる場合は、歩く様子を普段から目にして育つので、真似をして歩き出すこともあります。

左側におもちゃを手に遊びを楽しむあかちゃん、右側に兄を追いかけて歩く赤ちゃん

子育てで心配事があった時、ネットの情報よりも頼りになるのは自分の知識

最初は「歩くのが早いと良くない」という事ばかり気にして「どうしよう、、、」と心配し不安になっていました。しかし視点を変えて「早い子の特徴」を我が子に当てはめると不安はなくなりました。

長男は好奇心が旺盛で、とても活発です。外遊びが大好きで、いつまでも遊んでいられるようです。体幹もしっかりしています。次男も同じく好奇心旺盛で、兄の真似が大好きです。遊びを楽しんでいる兄に追いつきたくてハイハイやずり這いでいつも追いかけていました。今でも登校する兄を通学途中まで見送りに行き、学校までついて行きたいと涙するほどです。

ネットには、たくさんの意見や情報があります。不安を解消したくて調べているのに、マイナスな情報に振り回されてさらに不安が大きくなってしまうことが多いのではないでしょうか?かつてはわたしもそうでした。

そんな時にはネットの情報だけを鵜呑みにせずに、私たちと一緒に「子育て」を学んでみませんか?わたしは子どもの癇癪に悩んでいた頃に、我が子への関わり方や声の掛け方などを学びました。不安を相談できる場や子どもと一緒に参加できる楽しいオンライン習い事もありますよ。

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ここまでご覧いただき、ありがとうございました。みなさんの不安や悩みを解消するお力に少しでもなれたら嬉しいです。

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一般社団法人sunnysmile協会は、子育てや働き方に悩むママのためのコミュニティです。 毎月オンラインにて勉強会や相談会などを行っておりますので、 お困りのことがあれば、お気軽にお問い合わせください。

この記事を書いた人

はるか(6歳と1歳男の子)
6歳と1歳の元気兄弟を育てながら保育士歴10年。長男の癇癪に悩み、次男の育休中にサニスマと出会って自分の声掛けや関わり方を変えていこうと現在も奮闘中。26年4月、長男の小学校就学を機に退職。同じ悩みをもつママ達の少しでも希望になりたい!と思い、日々成長中です!