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【経験談】1歳トイトレは早すぎじゃない!1歳でオムツ卒業までの道のり

「1歳から歳からトイトレなんて、正直ちょっと早いかも?」と思っていませんか。「もっと大きくなってから始めても大丈夫だよね」と私も思っていました。

私はあるきっかけで1歳からのトイトレを始めたのですが、結論は1歳からトイトレ早すぎじゃありません。むしろ1歳から始めることで、メリットが沢山あります。

今回は1歳からのトイトレ、オムツ卒業までの道のりをお伝えします。

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【経験談】1歳トイトレは早すぎじゃない!1歳半でオムツ卒業のススメ

トイトレは一般的に2〜3歳になってから始めることが多いようです。言葉が通じて、意思疎通が出来る、おしっこが出る間隔が一定になり、排尿感覚が分かるようになるためと言われています。

なら、1歳からは始められないの?と思ってしまいますが、私の息子(長男)は1歳になってすぐトイトレを始めて、1歳半でオムツ卒業しました。

私が実際にやってみて、1歳でオムツ卒業をおすすめしたいポイントをまとめてみました。

ポイント①イヤイヤ期前にオムツ卒業でママも笑顔

1歳でトイトレ始めるのってハードルが高いなと思っている方もいると思います。でも、私が思うのは「2歳でトイトレ始めるより、1歳で始めてよかった!」ということ。

一般的なトイトレ開始時期、2歳頃ってイヤイヤ期の真っ最中ですよね。何をしても否定・拒否される。普通にしていても疲れるのに、トイトレも始めるなんて大変ですよね。

もし、2歳からトイトレを始めて、子どもに「イヤ!」って言われたら、私もついイラっとして「イヤならやめよう!」と、全くトイトレが進まない姿が想像できます。(笑)

実際に現在、イヤイヤ期全盛期の息子(長男)。なんでも嫌と言いたい時期なので、好きな電車のパンツでも履きませんし、トイレに誘っても最初の一回は必ず断られます…。

でも、1歳のイヤイヤ期前にトイトレを始めることで、イライラせず子どものに向き合うことが出来る、失敗しても心の余裕があるから、穏やかに対応できるなどママの心の治安が保たれます。

ただ、開始する時期によってはイヤイヤ期に突入してしまうので、なるべく早めに始めるのがおススメです!

笑顔でトイレに座る男の子

ポイント②幼稚園入園前にオムツが外れているという安心感

保育園や幼稚園に入園後でも、園でトイトレしてくれるよと保育士の友達から話は聞いていました。でも、新しい環境で慣れないことをするの、子どもにとって負担だと思ったので、「家で一緒にいるうちに、オムツ外したい。」と考え、トイトレ開始。

まだ、幼稚園入園前ですが、オムツ卒業したことで心配事がひとつ減りました。

ポイント③生活リズムが整う

トイレに行くタイミングを朝起きた時、お風呂の前の2回からスタートしたのですが、これが習慣になってくると、1日の流れが子どもの中にも習慣となり、不思議と生活リズムも整いました。

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1歳トイトレが早いという噂は嘘!0歳からスタートするオムツなし育児もある

オムツ姿の赤ちゃん

1歳からのトイトレ早すぎと言われる理由に疑問

1歳からのトイトレは早すぎる。2~3歳頃から始めるべきと言われている理由として、おしっこをためる膀胱の機能が発達し、おしっこをある程度貯めることが出来るから、おしっこが出る感覚が分かるようになるから、2歳~3歳頃から始めましょうと言われています。

そのため、「1歳からトイトレを始めるなんて早い」という噂を聞く方もいると思いますが、実は早すぎるなんて嘘なんです。1歳半で息子がトイトレ完了、オムツ卒業できたので、私は早すぎると感じませんでした。

しかも、赤ちゃんって、結構皮膚の感覚は鋭いので、おしっこがしたいという感覚は、生まれ持って分かっているのではないでしょうか。言葉は話せなくても、トイレのやり方を教えてあげることはできます。(ペットだって、言葉が通じなくてもトイレ教えられますよね)

0歳からのオムツなし育児とは?

我が家の息子(長男)は1歳からトイトレを始めたのですが、それよりも早い、0歳からおむつなし育児を実践して、1歳前にトイトレ完了しているつわものもいます!

個人的な意見ですが、オムツをしている動物はいないことからも、躾をしっかりしてあげれば、人間だって、最初からオムツなしで生活できるのではないでしょうか?オムツは便利ですが、ゴミにもなるし、きっと赤ちゃんだってオムツは気持ち悪いし、早く卒業できたらいいですよね。経済的に助かるのもかなり重要なメリットです。

0歳からスタートするおむつなし育児は、完璧にオムツを外すことを目的とするのではなく、オムツを使いながら、おしっこやうんちをするときだけ開放的な空間、つまりお風呂やおまるでして、排泄することを覚えるということ。

早く始めた分、トイレにも慣れるのが早く、オムツ外しがスムーズになるようです。

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1歳半でオムツ卒業!オムツ代もゴミも荷物も減る&肌荒れなしで超快適

息子が1歳からトイトレを始めた理由の1つに、肌荒れがあります。とにかく汗っかきで、特にオムツがあたるところは、あせもやかき傷が繰り返し出来てしまう。

皮膚科に行って、薬を塗ってもなかなか治らない…。どうしようか悩んだ末に、「これはもうオムツを外すしかない!」と思い始めた、1歳からのトイトレ。

ただ、半年でトイトレ完了するのは、簡単な道のりではありませんでした。

こちらの記事で詳しくお伝えしています。

早めのオムツ卒業で得たメリット

メリット①肌荒れが良くなった

おむつかぶれやあせもがひどかった息子にとって、これは最大のメリットでした。汗で蒸れることなく、気持ちよく過ごせるようになり夏でも快適に過ごせています。息子も汗をかいて気持ち悪がることもなくなり、快適に過ごせています。

メリット②おむつ代がかからなくなった

息子は日中オムツを使わなくなっても、夜トイレに行くことが難しかったので完全にゼロではなかったのですが、それでもオムツを買うことが少なくなり、経済的負担が軽くなりました。

オムツ卒業するまでは、少しでも安く買いたかったので、いつも安いところを探していたので、その手間もなくなり私のストレスもひとつ減りました。

メリット③外出の時の荷物が減って楽になった

外で遊ぶ親子

心配性な私は、子どもとのお出かけの時は必要以上に荷物が多くなります。(笑)1時間位のお出かけでもうんちをしたらどうしようと不安になり、オムツは最低でも3枚。それに着替えの洋服におしりふき、飲み物…。

バッグはいつもパンパン。荷物が重いからと、正直出かけるのが億劫になるときもありました。

でも、オムツ卒業で、もしもの時様としてオムツは1枚、あとはお尻ふきなどもコンパクトなものにしても大丈夫と思えるようになりました。

荷物も必然的に減り、お出かけに行くことが楽しみになりました。

メリット④ごみが減る

オムツが無くなった分、ごみも減ります。オムツって地味に重いし、住んでいる地域によっては廃棄の仕方が面倒だったりして、捨てるのも一苦労ですよね。

オムツが早く取れれば、捨てる時の重さも、処理する面倒くささもなくなり、一気にストレスが無くなりました。

1歳からトイトレ&オムツ卒業を目指す方へのアドバイス~私なりのコツ~

言葉も通じない1歳からのトイトレ、半年でオムツ卒業。私はせっかく始めたのだから、早くトイトレ完了させたくて、焦ってしまうこともありました。でも、親がどんなに焦ってもうまくいかないし、どんどん心が苦しくなる。

「子どものタイミング」があるので、焦らずゆっくりトイトレ進めることが、早くオムツ卒業するための近道になります。

1歳で言葉もまだ通じない、理解も出来ない時があって当然。出来る日とできない日があって当たり前。心の余裕をもってトイトレを進める、失敗しても大丈夫という気持ちが大切になってきます。

出来ないことに注目するのではなく、出来たことを大げさなくらいほめると、子どもの自信にもつながって、早く進むときもあります。

息子はできないとすぐしょんぼりしますが、出来た時は嬉しそうにアピールしてくるので、「トイレでおしっこ出来るなんてすごいね!かっこいい!」と褒めて、モチベーションUPさせていました。

子育てって上手くいかない時沢山あります。上手くいかなくて、ママの余裕がなくなってついイライラしてしまう…。いつも怒ってしまってから後悔する。

私も息子(長男)の時、はじめての育児でわからないこともあって、うまくいかない日々でイライラ。夫や子どもに怒ってしまうこともありました。

「どうして私はちゃんと出来ないんだろう。」と落ち込む日もありました。でも、この悩んでいるママって実は多いことに気づきました。

興味のある方は、のぞいて行ってくださいね♪

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この記事を書いた人

けい(2歳の男の子ママ)

2歳の男のを育てながら看護師歴11年目として、ママとしても看護師としても奮闘中!長男育休中保育園に入れず、このままの働き方でいいのか悩み、起業を決心。子どもと過ごす時間を大切にしながら、子育て勉強中!