今日の仕事終わった…。でもまだ終わらない!むしろ夕方からが本番…!
わが家には3歳、4歳の2人の子どもがいます。ワーママである私の夕方タイムスケジュールは、お迎え・夕飯・お風呂・寝かしつけ・明日の準備までノンストップで本当に過酷です。みなさんは、毎日の帰宅後をどう乗り切っていますか?この記事では、夕方のタスク渋滞を整理しながら、私が実際に見直したビフォーアフターを紹介します。
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目次
ワーママの夕方タイムスケジュールは過酷!帰宅後のタスク渋滞をまとめてみた

仕事が終わってほっとしたいのに、ワーママの夕方はここからが本番。お迎え、夕飯作り、お風呂、寝かしつけ、明日の準備まで、帰宅後にやることが波のように押し寄せてきます。しかも日によっては、子どもの病院や習い事が入ることも。
子どもがぐずったり、予定通りに動いてくれなかったりすると、タイムスケジュールはあっという間に崩れます。まずは、夕方がなぜこんなに過酷なのかを整理していきます。
帰宅後にやることがありすぎてママは休む暇がない!
ワーママの夕方がきつい理由は、帰宅後にやることが一気に重なるからです。夕飯作りだけでも大変なのに、子どもの手洗いや着替え、園バッグの中身出し、連絡帳やプリント確認、お風呂、歯磨き、寝かしつけ、明日の準備まで続きます。
さらに部屋の片付け、洗濯、買い出し、通院中なら薬を飲ませることも。そこに夫の夕飯準備や片付けなど、大人の分の家事まで重なると、もう本当にキャパオーバー…。正直、夫には自分のことは自分でできる存在でいてほしい……というのが本音です。みなさんの家庭はどうですか?

表にしてみると、夕方の数時間にどれだけ多くのタスクが詰まっているか分かりますよね。これを毎日ひとりで回そうとしたら、しんどくなるのは当然です。
しかも、やることに追われていると、子どもとゆっくり会話したり、気持ちを受け止めたりする時間もなかなか作れません。子どもも本当はママと関わりたいだけなのに、忙しさの中でうまく甘えられず、ぐずったり、イヤイヤが強く出たりすることもあります。
だからこそ、夕方をラクにするには「もっと頑張る」よりも、「何を手放すか」を決めることが大切です。
子どもの年齢によって夕方の大変さは変わる
ワーママの夕方が大変なのは、子どもの年齢によって必要なサポートが変わることも原因の一つです。0歳なら授乳や離乳食、抱っこ、寝かしつけで、子どもが寝るまでなかなか手が離せません。1歳〜3歳になると「自分でやりたい!」が増えて、着替えやお風呂、食事にも時間がかかります。
4歳〜6歳になると少し手は離れてくるものの、習い事や通院がある日は、帰宅後のスケジュールが一気に崩れることも。小学生になればラクになるかと思いきや、宿題や音読、明日の準備、学童後の疲れへの対応もあります。
年齢が上がればラクになるというより、その時々で夕方の大変さも変わっていくんですよね。

子どもが何歳になっても、夕方の大変さは形を変えて続いていくんですよね。みなさんのお家では、夕方のスケジュールの中で一番大変なことは何ですか?
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夕方のタイムスケジュール改善!やらないことを決めた私のビフォーアフター公開

ワーママの夕方は、やるべきことを全部こなそうとすると本当に回りません。私も以前は、帰宅後に夕食を作って、片付けて、お風呂に入れて、寝かしつけまで全部やろうとして、毎日ヘトヘトでした。でも、「夕方にやらないこと」を決めたことで、少しずつ気持ちにも時間にも余裕が生まれました。
ここでは、私が実際に見直した夕方スケジュールのビフォーアフターを紹介します。
夕方最大のミッション⁈帰宅後に夕飯をゼロから作るのをやめた
以前の私は、帰宅後に冷蔵庫を見て「今日なに作ろう?」と考えるところからスタートしていました。でもその間にも、子どもは「お腹すいた」「トイレ行きたい」「ママ見て!」の連続。対応しながら調理するので、なかなか進まず、焦ってイライラすることもありました。
そんな中で夫も帰ってきているのに、夕飯が全然できていない……なんてことは日常茶飯事。気持ちばかり焦って、どんどん余裕がなくなっていたんです。
そこで、休日にまとめて買い出しをして、落ち着いた時間に1週間分の冷凍ストックを作るように変更。または帰宅後10分で出来る簡単料理で、平日は「焼くだけ・温めるだけ・出すだけ」にしたことで、夕飯作りの負担がぐっと減りました。

お腹がすいて待てない日は、冷凍おにぎりを温めたり、ミニトマトを切って出したりするだけでも十分助かります。どうしても間に合わない日は、小分けのおやつや即席スープに頼る日があってもいい!
大切なのは、毎日完璧な夕飯を作ることではなく、ママがイライラせずに夕方を乗り切れる形を作ること。帰宅後にゼロから作らないだけで、子どもに向き合う余裕も少しずつ増えていきました。
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失敗を繰り返してたどり着いた現在の私の夕方タイムスケジュール
失敗や気づきを繰り返して、今の私は「夕方に全部やろうとしないタイムスケジュール」に変えました。もちろん毎日この通りに進むわけではありませんが、最初から最低ラインを決めておくことで、予定が崩れても前よりイライラしにくくなりました。
ちなみに、これは現在わが家の子どもが3歳・4歳の時点での夕方スケジュールです。子どもの年齢や家庭環境によって変わると思いますが、「こんな回し方もあるんだ」くらいの気持ちで見てもらえたら嬉しいです。

このスケジュールに変えてから、夕方の目的が「全部を完璧に終わらせること」ではなく、「家族が笑って1日を終えること」に変わりました。
特に大きかったのは、やっぱり夕飯作りをゼロから始めないこと。冷凍ストックや作り置きがあるだけで、帰宅後に献立を考える時間も、下準備をする時間もぐっと減ります。その分、子どもの話を聞いたり、トイレに付き合ったり、「ママ見て!」に応えたりする余裕が少し生まれました。
また、夫が早く帰ってきている日や休みの日は、帰宅後に夫と子どもたちで先にお風呂に入ってもらうこともあります。その間に私は夕飯準備や片付けを進められるので、お風呂上がりにご飯を食べて、その後は寝る時間までゆったり過ごせます。
この流れができる日は、夕方のバタバタ感がかなり減りました。完璧なタイムスケジュールではなくても、わが家に合う流れを作るだけで、夕方のしんどさは少し軽くなると感じています。
ワーママの夕方をラクにするには仕組み作りが大事

ワーママの夕方は、気合いだけで乗り切ろうとすると限界があります。仕事で疲れている中で、夕飯・お風呂・寝かしつけ・明日の準備まで全部こなそうとすれば、キャパオーバーになるのは当然です。そんな毎日を頑張り続けていたら、ママが倒れてしまいます。だからこそ大切なのは、毎日もっと頑張ることではなく、夕方を少しでもラクに回せる仕組みを作ること。ここでは、私が実際に意識している仕組み作りについて紹介します。
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帰宅後に考えなくていい状態を作っておく
夕方をラクにするために、私が一番意識しているのは「帰宅後に考えることを減らす」ことです。仕事終わりの頭で、献立を考えて、子どもの対応をして、お風呂や明日の準備まで判断し続けるのは本当に大変。だからこそ、できるだけ帰宅後に迷わなくていい状態を作っておくようにしました。

夕方は、体力だけじゃなくて「考える力」も判断が鈍る時間帯です。だから、帰宅後に全部をその場で判断しようとすると、それだけで疲れてしまいます。あらかじめ「お腹が空いたらこれを出す」「バッグの中身は温めている間に見る」「お風呂と歯磨きの順番は子どもと決める」と流れを作っておくだけで、夕方のバタバタはかなり減ります。
完璧な仕組みじゃなくても大丈夫。「これがあると少し助かる」「この流れならイライラしにくい」という小さな工夫を増やしていくことが、夕方の余裕につながると思います。
一人で抱え込まない環境を作る
夕方をラクにする仕組みは、家事の工夫だけではありません。ママひとりで全部抱え込まない環境を作ることも大切です。夕飯、片付け、お風呂、寝かしつけ、明日の準備まで、全部をママだけが背負っていたら、どれだけ工夫しても限界がきます。
だからこそ、夫婦で「どこを手伝ってほしいか」を話したり、食洗機や冷凍食品など頼れるものに頼ったり、他のママの工夫を知ることも大事だと思います。

特に子育てって、家の中だけで抱えていると「私だけこんなに大変なのかな」と思ってしまうこともあるんですよね。でも実際は、同じように夕方のバタバタに悩んでいるママってたくさんいます。なんなら、みんなそれぞれの家庭で毎日必死に乗り切っている“戦友”みたいな存在なのかもしれません。
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夕方のしんどさを一人で抱えているママへ

ワーママの夕方タイムスケジュールは、気合いだけでどうにかしようとすると本当に大変です。夕飯、お風呂、寝かしつけ、明日の準備まで全部を完璧にこなそうとすれば、ママの心も体もすり減ってしまいます。だからこそ大切なのは、「もっと頑張ること」ではなく、「頑張りすぎなくても回る仕組み」を作ることです。
そして、子育ての悩みは一人で抱え込まなくて大丈夫。「みんなはどうしてる?」と話せる場所があるだけで、気持ちはふっと軽くなります。ママの悩みに寄り添うオンラインコミュニティアプリ「サニマムアプリ」も、そんな居場所のひとつです。
夕方がうまく回らない日があっても大丈夫。今日もあなたは十分頑張っています。一人で抱え込まず、一緒に少しずつラクになる方法を見つけていきましょう。
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お困りのことがあれば、お気軽にお問い合わせください。この記事を書いた人

ゆい(4歳男の子、3歳女の子)
3、4歳の年子ママ。保育士として1,500人以上の子どもたちと携わる。2人目の妊娠をきっかけにを個人事業開始。現在、地元の事業家や専門家と共に商品開発を進めている。情報発信やスキル提供で出会った人達へ笑顔を提供しています。仕事のモットーは「気持ちにまっすぐ」「頑張らないように頑張る」Instagramでは帰宅後10分腸活レシピを発信中♪
#ワーママ#夕方#タイムスケジュール