Column コラム

自閉症の子の絵カード完全ガイド|無料アプリ・本・100均・手作りを比較!

私の長女は現在小学1年生ですが、5歳の時に発達障害(軽度の自閉症スペクトラム症)と診断されています。

自閉症や発達障害の子どもを育てていると、“言葉だけでは伝わりにくい”場面に悩むことがありますよね。私もそうでした…

そんな時に役立つのが、「見て分かる」をサポートしてくれる“絵カード”や“視覚支援ツール”です。

とはいえ、

  • 色々あるけれど、アプリ、本、100均、手作り…結局どれがいいの?
  • 絵カードを作ってみたいけれど、デザインセンスゼロ・不器用でも作れる?
  • 本当に効果あるの?うちの子には何が合う?

と迷ってしまうママも多いと思います。

実際、私自身も長女が4歳の頃から自分で絵カードやスケジュールボードなどを制作したり、アプリや市販の絵カードを試したりしていました。

視覚支援ツールの使用・制作を続けて2年…その実体験を交えながら、この記事では、

  • 無料で使える絵カードアプリ
  • すぐ使えるおすすめ本
  • ダイソー・セリアの便利グッズ
  • 実際に使って良かった手作り方法

について、分かりやすくまとめました。

「できるだけラクに」「続けやすく」「子どもが理解しやすい方法」を探しているママは、ぜひ参考にしてみてくださいね。

記事の後半には、「最強時短!5分で絵カードを作る方法」について紹介していますので、ぜひ最後までお読みいただけますと嬉しいです!

子育てのお悩みお気軽にどうぞ

【徹底比較】無料アプリ・本・100均・手作り|結局どれが使いやすい?

絵カードを始めたいけど、何から使えばいいの?

と迷っているママへ、最初に答えをお伝えします。

正解は一つではありません。

大切なのは「ママが続けやすいこと」と「子どもが受け入れやすいこと」の2つだけです。

以下の特徴を参考に、まず自分に合いそうなものを1つ選んでみてください。

タイプこんなママにオススメ
アプリワンオペ・共働きで時間がない/工作・デザインが苦手/癇癪や朝の支度に今すぐ対応したい
すぐ使える絵カードをたくさん欲しい/アプリより紙で見せたい/子どもの反応を見ながら試したい/手作りする時間はないけど長く活用したい
100均グッズ安く試したい/子どもの好みをまだ探り中/手作りは大変だけど既製品だけでは物足りない/子ども1人で使えるものが欲しい
手作り市販やアプリではハマらなかった/実物写真でないと理解できないこだわりがある/子どもの特性や成長に合わせて長く使いたい

どれが「正解」かではなく、親子にとって続けやすいものが最良の選択です。

どれも手軽に始められるので、まずは気軽に1つ試してみて、もし難しそうだったら別の方法を試すのも全然ありですよ!

スマホだけでOK!絵カードが作れる・使える無料アプリ6選

アプリ絵カード

時間がないママでも、スマホ1台で絵カードや視覚支援ツールを作ったり、活用することができます。

実際に使ってみて「これは使いやすい!」と感じたアプリを、6つ厳選してご紹介します。

【アプリ6選:比較表】使いやすさ・特徴・機能まとめ

アプリ名こんな用途に◎写真使用印刷
みるみる毎日のスケジュール可視化××
やることやることリストをすぐ作る⚪︎×
えこみゅ日常会話の視覚サポート⚪︎×
話カード言葉の学習・音声入力××
絵カードメーカーオリジナルカード作成・印刷⚪︎⚪︎
絵カードボードスケジュール・選択肢ボード全般⚪︎⚪︎
  • スケジュールの見える化なら「みるみる」。シンプルで可愛いイラストが豊富。着替え・片付け・トイレなど生活習慣の習得に最適!
  • やることリストをすぐ作るなら「やること」。写真もイラストも使えて手軽。まず試してみたいときの入門アプリとして◎。
  • 日常会話を視覚サポートしたいなら「えこみゅ」・「話カード」。音声出力できるため、言葉の出にくい子のコミュニケーション補助に役立ちます。
  • オリジナルカードや応用を重視するなら「絵カードメーカー」・「絵カードボード」。カスタマイズ性が高く、印刷も可能!操作に少し慣れが必要ですが、使いこなせると応用の幅が広がります。

迷ったらシンプルで使いやすい「えこみゅ」・「やること」から始めるのがオススメです。

全部無料で利用できますので、まずは気になるものを1つ試してみて、「使いやすい」「これなら続けられそう」を見つけていきましょう。

親子に合った”関わり方”
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絵カードがすぐ欲しいなら本!オススメの絵カードブック4選

アプリは親と一緒でないと使えない…1人で使えるものが欲しい。

アプリではなく、すぐに使える絵カードが欲しいけれど、手作りの時間がない・自信がない…

そんな時は市販の本に頼るのが一番です。

市販の本は、日常生活に特化したものや、気持ちを伝えることに特化したものなど、様々な種類があるため、目的や用途に合わせて検討するのがオススメです。

【本4選:比較表】使いやすさ・特徴・活用方法まとめ

私がオススメする、絵カードブックはこちらの4冊です。

特徴せいかつ絵カードずかん絵で見てわかる!視覚支援のカード・教材100きもちのことばカード新版 絵カードコミュニケーション
初心者向け
生活習慣づけ
感情理解
コミュニケーション支援
園・就学準備
癇癪・気持ちの切り替え
手軽さ
カード枚数・情報量
長く使いやすい
こんなママにおすすめはじめて絵カードを使う/生活習慣を整えたい視覚支援を本格的に取り入れたい気持ちを言葉で伝えてほしいやり取りや会話を増やしたい

同じ絵カードでも、目的や活用方法に違いがあるため、迷ったときは「どんな時に使うか」を考えながら選ぶといいですよ。

書籍のそれぞれの詳細はこちらからチェックしてくださいね↓

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ダイソー・セリアで揃う!絵カード作りに便利だった100均グッズ6選

アプリや本は手軽で便利だけど、欲しい絵カードがなかった時が困る。

子どもの「わからない」を減らし、自立を手助けするための絵カードやスケジュールボード…実は、ダイソーやセリアの100均グッズを活用したり、自作することも可能です。

私自身も、絵カード、お支度ボード・スケジュールボードの作成に必要な材料は、全部100均グッズで揃えていましたので、ここで実際に使っていたものを紹介します。

1.ホワイトボード

ホワイトボード

スケジュールボードやお支度ボードの土台として必需品!

マグネットを貼ったり、絵カードを貼ったり、書き換えたりと、応用の幅が広いのが最大の魅力です。

私の長女もそうですが…自閉症の子どもの多くは、やるべきことを頭の中に入れておくことが難しく、情報が見えていないと途端にやらなくなるものです。

そのため、視覚支援ツールを表示する土台となるもの(ホワイトボード)はほぼ必須です!

実際に我が家では、ホワイトボードを3つ持っていたことがあり、

  • お支度ボード
  • 当日用スケジュール
  • 1週間用スケジュール

と、用途ごとに分けて使っており、口頭で予定を伝えても覚えられない長女にとって、視覚化したスケジュールボード(ホワイトボード)は日常生活のマストアイテムでした。

なお、ダイソー、セリアには多くの種類のホワイトボードが売られていましたが、特徴や価格には以下のような違いが見られます。

  • ダイソー:小サイズ100円〜、大きめサイズ300円
  • セリア:100円(サイズ展開少なめ)

ちなみに私はマグネットを貼るスペースを大きく確保したかったので、ダイソーの300円のものを購入し、今でも活用しています。

「見通しが立つだけで落ち着ける」「目で見える情報があるだけでも安心」という子も多いので、1枚あるだけでもかなり便利になります。

2.マグネットシート・マグネットラベル

マグネットシート

ホワイトボードに貼り付けられるマグネットシートも、かなり活躍します。

  • 油性ペンで直接書ける
  • ハサミで自由なサイズに切れる
  • 絵や写真を貼って使える
  • ホワイトボードに貼って使う
  • 冷蔵庫に直接貼って使う

など、使い勝手がとても良いです。

私はA4のマグネットシートに、油性ペンで直接書き込んだカードを使ったり、印刷したシートを貼って使うことが多かったです。

ひらがなが読めるようになってからは、

「しゅくだいをする」
「あしたのもちものをそろえる」

など、文字+小さなイラストを書いたシンプルなカードも使いやすくなりました↓

マグネットシートの活用方法

ちなみにダイソーにもセリアにもA4マグネットシート1枚が100円で販売されており、使ってみた感じでは特に違いは見られませんでした。

ただ、シートに直接印刷できるタイプ、ダイソーのマグネットシートは、当時4歳の娘に使ってもらったところ、0.3mmの薄さが原因なのか…少し使いにくそうにしていました(下の画像参照)。

セリアのマグネット用紙はダイソーのよりも少し厚めで0.4mm、娘はなんとか使えている、といった感じでしたので、始めに紹介したホワイトのマグネットシート(厚さ0.5mm)が一番使いやすいと思いました。

マグネットシート(1枚完結)

3.ラベルシール

ラベルシール

「マグネットに直接書くのは苦手…」というママに便利なのがラベルシールです。

  • 印刷した絵をマグネットシートに貼る
  • マグネットの上に貼って、ラベルシールに書き込んで使う
  • 使わなくなったマグネットの上に貼り付けて、新しい項目を作成する
  • タンスや引き出しのインデックスシール作りに活用

など、かなり便利でした。

ダイソーでは10枚100円、セリアでは5枚で100円で売っています。コスパ的にはダイソーの方がオススメです。

子どもの成長に合わせて、“やること”はどんどん変わっていきますよね。

その“やること”を更新したい時、ラベルシールを新しく貼るだけで更新が終わります。

せっかく作ったマグネットを毎回捨てなくて済むので、コスパ的にも助かりました。

4.気持ちカード

気持ちカード

言葉を覚える、発するのが苦手な子には、セリアの気持ちカードがおすすめです。

自閉症の子どもは感情を表に出す、感情を言葉にするのが苦手な子が多く、コミュニケーション面で躓きやすいこともあります。

このカードを使うことで「うれしい」「かなしい」「いやだ」などの気持ちを視覚化することができて、自分の感情を表現する練習ができます。

「勉強」ではなく、「遊び」感覚で使えるのがポイントです。

私の長女も自分の気持ちを言葉にするのが苦手なので、このカードを補助ツールとして使うことがありますよ。

5.情報カード

情報カード

手書きでイラストを貼る、写真を貼るといった作業が好きなママにオススメなのが、ダイソーの情報カードです。

程よい厚みと使いやすい大きさ(B6サイズ)、自由に書ける無地仕様のカードが30枚入っていて、手書きの絵カードを作るには最適な材料です。

半分にカットすると、子どもにとってちょうど良い大きさのカードになるのもポイントが高いです。

プリンターがない、手書きの方が好きというママにはぜひ使ってもらいたいグッズです!

6.マグネット付きクリアファイル・マグネット

マグネット付きファイルとマグネット

視覚化ツール作成の際に、「これは便利だな」と思ったのが、マグネット付きのクリアファイルと、マグネットです。

クリアファイルの中にはA4用紙が入り、このように、リストとして使ったり、ママが描いた絵カードなどを入れて活用できます。

その他視覚化便利アイテム

試しに作成したTo Doリストをクリアファイルに入れて、冷蔵庫に貼り付けてみましたが、簡易的で子どもには使いやすいと思いました。

できたらマグネットをつける(外すでもOK)、というシンプルな構成にすることで、自分1人で身支度をするための手助けになります。

絵カードを汚されたり、破られるリスクも軽減されるので、ストレスもぐんと減ること間違いなしです!

ラミネートは「最初から必須」ではない

完成した絵カードを長持ちさせるなら、ラミネートも便利です。

ただ、実際に2年以上使ってみた感想としては、「絶対必要」というほどではありませんでした。

というのも、子どもの成長に合わせて、

  • やることが変わる
  • 好きな絵が変わる
  • 伝え方が変わる

ことが本当に多いからです。

せっかくラミネートしても、1〜2年で作り替えるケースはかなりありますし、早ければ数ヶ月で終わってしまうこともあります。

ただし、

  • 下の子が口に入れてしまう
  • 破いたり噛んだりしやすい

場合は、安全面のためにラミネートしておくと安心です。

ちなみに私の長女が現在使っているお支度ボードは、ラミネートなしで使用していますが、特に問題なく活用できています。

手動でできるラミネートシートは、ダイソー・セリアの両方で購入できますので、後から必要になった時に買うというのも可能です。

「できるだけラクに、続けやすく、子どもが理解できればOK」が一番大事なので、不器用で自信がない、面倒くさいというママは省略しても問題ないですよ。

イライラ、子育て相談の問合せ

市販で効果が薄いなら手作り!「わが子専用」絵カードの作り方

ちなみに、私の長女は実物の写真でないと理解できないことが多く、長女の理解のしやすさに合わせて手作りの絵カードを使うことがよくありました。

作成に使っていたのは、Canvaという無料アプリです。

「難しそう…」と思うかもしれませんが、実際に使ってみると、忙しいママでもかなり扱いやすいアプリでしたのでご紹介します。

一度覚えれば永久活用!Canvaでできること

  • スマホで撮った写真をそのまま絵カードにできる
  • 「ホワイトボード」など文字入りカードを作れる
  • フリーのイラストをそのまま使える
  • 作成したカードを印刷 or スマホで表示できる

私の長女もそうでしたが、自閉症の子は「実際の写真」の方が理解しやすいことの方が多いです。

「本物のトイレの写真」
「実際に通う園や学校」
「家のお風呂」

など、“わが子が毎日見ているもの”をそのままカードにできるのが、手作りの大きなメリットでした。

Canvaの始め方(5ステップ)

Canvaの始め方はとても簡単で、使い方もシンプルです。

  1. Canvaアプリをインストール(無料)
  2. アカウント登録(無料プランで十分)
  3. ホームの【+作成】→「A4文書」と検索
  4. 【文書(A4縦)】を選択
  5. 写真やイラストを入れて自由に作成 → ダウンロードして完成!
スマホ版Canvaの作成画面(素材)
スマホ版Canvaの作成画面(フォント・ダウンロード)

完成したら、ダウンロードボタンからスマホに写真として保存もできますし、印刷も可能なので、絵カード作りとの相性はかなり良いです。

Canvaで作成した絵カード+100均でスケジュールボードを作る

この絵カード作りを応用して、私が実際に作ったのが【スケジュールボード】でした。

スマホで撮影した実際の写真をCanvaにアップロードして、イラストなどを組み合わせて作成したプリント台紙を印刷し、マグネットシートに貼り付けるだけ。

(写真はプライバシーのためぼかしていますが、実際の建物や場所の写真を使用していました)

手作りスケジュールボード

見ての通り、見た目は正直そこまで“オシャレ”ではありませんし、どちらかと言えば、“シンプル”に作成しています。

でも、長女にとっては、

  • 見やすい
  • 分かりやすい
  • 先の予定が理解できる

ことが何より大事だったようです。

実際、このスケジュールボードを使うようになってから、「次に何をするのか分からない不安」からくる癇癪や混乱が減った場面もありました。

「可愛く作らなきゃ」
「完璧にしなきゃ」

と思わなくても大丈夫です。

ママが作りやすく、子どもが理解しやすい。

たったそれだけでも、十分意味のある“わが子専用ツール”になりますよ。

なお、プリンターがない場合は、作成した画像をダウンロードしておき、写真フォルダから子どもに見せることもできます。

デジタルでもアナログでも使えるのが、Canvaの強みですね!

スケジュールボードの作り方はこちらの記事で紹介していますので、こちらも参考にしてみてください↓

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【時短で作れる】AIを使って絵カードを5分で作る方法

デザインが苦手なママや、ゼロから作る時間がないときはAI活用が最速です。

以下のようなプロンプトを送るだけで、絵カードやToDoリストが5分以内に完成します。

プロンプト(指示文):
A4サイズ、フォントはひらがなと数字のみ、イラストは視覚化して子どもにとって分かりやすくする目的で使用可能、この条件で幼児の子どもの身支度のToDoリストを作成してください(ChatGPTの場合、「画像を生成」に必ずチェックを入れること)。

実際に上記の指示をChatGPT・Canva AIに出して作成されたTo Doリストがこちら↓

To Doリスト(ChatGPT/Canva AI比較)

実際にChatGPTとCanva AIで作成を比較したところ、Canva AIは文字化けが多かったのに対し、ChatGPTは正確に出力できました。

ひらがなや数字を正しく表示するにはChatGPTの方が安定しています。

AIで視覚化ツールを作るコツ

  • 対象の子どもの年齢を記載する
  • ひらがな・カタカナ・数字・イラスト・写真など、使って良い素材の範囲を明記する
  • 作ってほしいものを具体的に書く(朝の身支度リスト、3歳でも覚えられる動物、など)
  • 出力結果に修正が必要なら、そのまま追加指示を送れば対応してくれるので、1回で完璧を目指す必要はありません

一度コツをつかめば、無料で・5分以内に・自分好みの絵カードが作れます。

具体的な例として、3歳の子ども向けの絵カードをChatGPTで作成してみました。

プロンプトの例(指示文):
3歳の言葉が遅い子どもに合わせた、視覚支援ツール(絵カード)を作成したいのですが、まず、どういったジャンルを作成したらいいか提示してください。

ここから出た回答を使って、次のプロンプトを入力し、画像を出力してください。

(先程の指示の回答)の絵カードを作成してください。 3歳の子ども向けなので、ひらがな・イラストのみを用いて、四角形のカードで作成してください。(「画像を生成」に必ずチェックを入れること)

たった2回の指示だけで、生成された画像がこちらです。

1つだけ注意点があるとすれば、ChatGPTで画像生成ができるのは1日3〜5回まで、1回の指示で生成される画像は1枚だけなので、一気に作成することは難しいという点です。

ただ、これだけクオリティの高い絵カードをたった5分で作れるなら、試さない手はないかと思います。

今までAI生成を使ったことがなくても、先ほどのプロンプトを参考にしてもらえれば簡単に作成できますので、ぜひ試してみてくださいね。

親子で学び楽しめる!
”おうちで習い事”の詳細はこちらから↓

まとめ

絵カードや視覚支援ツールには、

  • アプリ
  • 市販の本
  • 100均グッズ
  • 手作り
  • AI活用

など、さまざまな方法があります。

どれが一番優れているかではなく、

  • ママが無理なく続けられる
  • 子どもが理解しやすい
  • 親子のストレスが減る

この3つを満たせることが何より大切です。

実際、子どもの成長や特性によって、「合う方法」はどんどん変わっていきます。

だからこそ、最初から完璧を目指さなくても大丈夫です!

まずは、

「これならできそう」
「ちょっと試してみたい」

と思えるものを1つ取り入れるだけでも十分です。

“伝わらない”を減らし、親子どちらも少しラクになる。

ここで紹介した絵カードや視覚支援ツールが、そのきっかけになれば嬉しいです。

一般社団法人sunnysmile協会は、子育てや働き方に悩むママのためのコミュニティです。 毎月オンラインにて勉強会や相談会などを行っておりますので、 お困りのことがあれば、お気軽にお問い合わせください。

この記事を書いた人

みゆき(6歳長女&2歳次女のママ)
フリーランス/埼玉県在住
発達障害と気難しい性格を持つ長女の育児に悩んでいたところsunnysmile協会に出会う。
子育てコーチング講座で適切な声掛けと関わり方を学ぶことで、親子の絆を深め、家族の笑顔を増やすことに成功