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【1歳】トイトレやり方ガイド!早すぎ?補助便座は?疑問全部解決!

「1歳から始めるなんて、言葉も通じないし、理解も出来ないんだから早すぎるんじゃない?」私もそう思っていました。でも、1歳からトイトレ、始められるんです!

なんとなく、大変そうだからとトイトレを後回しにしていましたが、あるきっかけで、1歳からトイトレを始めました。

トイトレを初めて半年でおむつ卒業した息子。子どもにとっても親にとってもメリットだらけだった1歳からのトイトレ。

この記事では、ズボラな私でもできた、1歳児から始めるトイトレのやり方を紹介します。

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【1歳】トイトレいつからはじめる?スタートの3つのサイン

トイトレいつから始める?1歳からでもできる?

トイトレをしよう!と思ったとき、いつからトイトレを始めたらいいのか、開始するタイミングに悩んでいるママは多いのではないでしょうか?

トイトレは2~3歳頃にスタートする人が多いようです。幼稚園入園前にはオムツをとりたいですし、言葉がある程度話せるようになるのも2歳からなので、1歳でトイトレをしようと思う人は少ない、早すぎると感じるのかもしれません。

私が1歳からトイトレを始めようと思ったきっかけは、汗っかきな息子の肌荒れがひどかったから。夏だけでなく、冬は暖房の温度が高すぎたり、少し厚着しただけですぐあせもが出来て、かゆくて掻く、血が出てなかなか治らず、悩んでいました。

おむつを外したい、トイトレしようか悩んでいた時期は、ちょうど息子の後追いの時期でもありました。夫が仕事で不在の日中やワンオペの日、私の姿が見えなくなると大泣きする息子。仕方なくトイレも一緒に行っていました。

息子はトイレには全く興味はなさそうでしたが、私は「どうせ一緒にトイレにくるなら、いっそトイトレ始めてしまおう!おむつが早く外れれば、あせもも少しは良くなるだろうし、トイレでおしっこする方が息子も気持ちがいいはず!おむつ代も浮くし上手くいけばラッキー!」と楽観的な考えで、1歳からトイトレを始めました。

トイトレをスタートする目安として、歩行やお座りが安定している、おしっこの間隔が空く、言葉で意思疎通が出来るようになるなどサインがあります。難しい会話でなくても、話している言葉が理解できていて、はい、いいえ、などの意志が伝えられるようでしたら、1歳からでも十分にトイトレができます。

始める季節でおすすめなのは、薄着になる春から夏です。上手くトイレに行けずに失敗しても、洗濯する洋服が少なく、早く乾くのでママの気持ちも楽だし、手間もかかりません。

1歳児は、心と体の発達に個人差がありますが、年齢ではなく「子どものトイトレ出来る準備が整っている」というサインを見逃さず、トイトレをはじめてみましょう!

サイン①:簡単なコミュニケーションが取れる

「トイレ」や「チー」など、おしっこが出たことを伝えたり、おむつを触って教えるなどの行動がみられれば開始のサインです。息子もトイトレを始める前に、おしっこが出た時に、おむつをバンバンたたいて「(出)た!た!」と教えてくれていました。

サイン②:1人で歩ける・お座りができる

自分で歩いてトイレに行ける、お座りができるようにならないと、トイレに座っておしっこできないので、歩行が安定して、1人で座っていられるようになってから始めましょう。

サイン③:排尿間隔が空く

おしっこの間隔が2時間以上空いてきたら、トイレに誘導するタイミングもつかみやすくなり、はじめる目安となります。

私は息子が10か月頃から、朝起きた時におむつを交換して、大体2時間経った頃に、おむつが濡れているかをチェックし、おしっこの間隔が空いてきたなという頃に、トイレに連れて行ってました。

トイレで座れるようになったら、朝起きた時とお風呂の前と時間を決めてトイレに連れていき、リズムをつけるようにしました。

1歳からのトイトレやり方ガイド

いきなりトイレやおまるに座らせようとしても、子どもははじめてのことに対して、不安や恐怖を感じてしまうこともあるので、遊びの中でトイトレを取り入れてから本格的に始めましょう。

Step①トイレ関連の絵本を読む

トイトレの絵本を親子で一緒に読むことで、おしっこやうんちについて知っておくことで、スムーズに進めることが出来ました。私も息子と一緒に「とんとんトイレ」というしかけ絵本を読みました。

息子は絵本をみて「とんとん。しーし!」とおしっこに反応する、おしっこはトイレでするものとわかるようになった頃、おまるに座り始めました。おしっこは出なくても、パンツを脱いで絵本と同じように「しー」といっていました。

一緒に読んでいた絵本はこちら↓↓

個人的な感想ですが、絵がとても優しい雰囲気で子どもでも読みやすいのでおすすめです。

Step②トイレのごっこ遊びや親のマネをする

人形やぬいぐるみで、ごっこ遊びをして、興味を持ってもらう方法もあります。1歳頃は親のマネをしたい時期でもあるので、一緒にトイレに行くことも方法のひとつです。

我が家はアンパンマンのぬいぐるみを使い、おまるに座らせてトイレの一連の流れを息子に見せて、遊んでいました。慣れてくると、息子もぬいぐるみをおまるに座らせて「しー」と言いながら遊ぶようになりました。

Step③トイレにシールをはるなどして子ども好みの内装にする

トイレを子どもが行きたくなる場所にすると子ども自らトイレに行くようになりました。私は息子が好きなアンパンマンのシールを壁、おまるの便座に貼り、ドアにはぬいぐるみをつけました。

Step④トイトレしたくない時は無理はしない

もともと、ゆっくりトイトレをしたいと考えていたので、息子が嫌がるときや出来なそうな日は無理に進めませんでした。その方が子どものためでもあり、親の私も神経質にならず、子どものペースで進められました。

上手くいっていたのに、急に失敗することもあり、焦る時もありました。そんな時は、「大丈夫。今はできなくてもゆっくりだけど、ちゃんと出来るようになってきている。」と私自身に言い聞かせていました。

1歳トイトレの疑問全部解決!早すぎ?補助便座は?Q&A集

私自身、早い時期からトイトレを始めようと考えていたわけではないので、進めていく中で、「これってどうなの?」と疑問に思うこともありました。私と同じように悩むママへ役立つよう、疑問解決していきます!

Q1.1歳からトイトレ、早すぎない?

トイトレを始める目安は言葉が理解できる、2~3歳と言われています。が、トイトレを開始出来るサインがあれば、1歳からでも早すぎることはありません。息子は歩き始めも早く、幸いなことにトイレにも興味を持ってくれたので、「早くおむつが外れるなんてラッキー!」と思い始めました。

早く始めることで、リラックスしておしっこできなくなるなどの、デメリットもあると言われますが、トイトレ完了した息子は力んだりせず、自然とおしっこが出来ているので、過度に不安になる必要はなかったと思います。

Q2.補助便座は何を使う?

私はおまると補助便座どちらを使うか迷いました。実際に店頭で商品を見比べ、補助便座は洗う手間がないけど、体が小さいのから座った時のバランスがとりずらい、踏み台にも足が届かないと考え、おまるを選びました。

Q3.布パンツは使う?

息子はご飯を食べるとすぐうんちをするので、トイレに間に合わないので、布パンツは使いませんでした。それと、ズボラな私、布パンツ絶対洗いたくなくて、実は初めから選択肢にありませんでした(笑)

Q4.おまるやトイレで遊んだときは?

遊び始めた時は、無理におしっこをさせず、素早くトイレを切り上げました。遊ぶという時は、今はおしっこが出ないということだと考え、時間をずらしてトイレに連れていくようにしていました。

Q5.外出するときは、どうしてた?

外出するときは、普段よりお茶などを飲む量が少なくなったり、おしっこの間隔もつかみにくい、すぐにトイレに連れていくことが出来ないなどの理由で、おむつを履いていました。

外出時おむつでも、トイレに行きたいと息子からサインがあったときは、トイレに行きおしっこするようには意識していました。

1歳からでもトイトレできる!早めのオムツ外れでママも子供も笑顔

トイレに座る子ども

1歳からのトイトレは、2~3歳から始めるのと比べると、言葉が理解しにくい、うまくいかなかったらどうしようと心配もありますが、絶対にできないというわけではありません。

息子は早めにトイトレを始めたことで、子ども自身がトイレでおしっこ出来るという自信がもてる、おむつが濡れないので気持ちよく過ごせる、親としては外出の時、荷物が少なくなり、おむつ代という金銭的負担もなくなったことで、心に余裕ができたことで親子で笑顔で過ごせています。

トイトレにかかわらず、子どもの成長・発達段階に合わせて、親が関わることで、子どもの持っている可能性を最大限引き出すことが出来ます。

私は、息子を育てるなかで、はじめての子だったので、子育てでわからないこと、不安になることたくさんありました。育児書を読んだり、保育士の友達に話しを聞いて子育てに向き合う日々。いつも子育ての正解を探していました。

でも、育児書に書いてることや、友人から聞いた方法、どれを試してみてもうまくいかない…。自分の子どもなのに、ちゃんと育てられていない気がして、母親失格だと思っていました。

家事も育児もちゃんと出来る、しっかりした母親になりたい、もっと楽しく子育てをしたいと思っていたとき、「子育てコーチング」に出会いました。

子育てコーチングを知り、子どもの発達段階に合わせた声かけや関わり方を実践することで、親も子も毎日笑顔で過ごせるようになりました。

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この記事を書いた人

けい(2歳の男の子ママ)

2歳の男のを育てながら看護師歴11年目として、ママとしても看護師としても奮闘中!長男育休中保育園に入れず、このままの働き方でいいのか悩み、起業を決心。子どもと過ごす時間を大切にしながら、子育て勉強中!