Column コラム

【Part 3】小学生の夏休みの過ごし方|専業主婦が無理なく回せるスケジュール例

7月に入ると、街中が「もうすぐ夏休み!」というウキウキした空気に包まれますよね。でも、小学生のお子さんがいる専業主婦のあなたの心の中は、きっと真逆のはず。

またこの1ヶ月がやってくるのか…

去年もヘトヘトだったのに、今年も乗り切れるのかな

夏休みのことを考えるだけで、ため息が出てしまう。そんな自分を「子どもとの時間を楽しめないなんて、母親失格かも」と責めてしまっていませんか?

先に断言しておきます。それは、あなたのせいじゃありません。

朝ごはんの片付けが終わった瞬間に「ママ、お昼なに?」と聞かれる毎日。学童という逃げ場もなく、頼れば「手抜き」、頼らなければ自分が倒れる…そんな板挟みの中で、1ヶ月以上を一人で回しているんです。しんどくて当然ですよね。

この記事では、そんな「分かってはいるけど、頑張り続けるのはしんどい」毎日を少しでもラクにするために、専業主婦ママに参考にしてもらいたいスケジュールを、具体例を交えてご紹介します。

さらに、ママたちが一番つまずきやすい「3つの魔の時間帯」を乗り切るための、今日からすぐに試せる具体的なテクニックもお伝えします。

Part1・Part2はこちら↓

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目次

「しんどい…」夏休みの専業主婦ママが毎年ヘトヘトになる理由

7月に入ると、「あぁ、またあの恐怖の1ヶ月が始まる…」と、どんよりした気持ちになりますよね…

夏休みの専業主婦ママが毎年ヘトヘトになるのには、きちんとした「構造上の理由」があります。

まずは、全国のママたちが思わず「まさにそれ!」と叫びたくなる、5つの限界ポイントを一緒に紐解いていきましょう。

要因1.学校の「7時間」をワンオペ育児で引き受ける無理ゲー

専業主婦夏休みタスクが多い

普段、子どもたちが学校に行っている平日の約7時間。

学校はただ勉強を教えてくれるだけでなく、運動、友達との交流、栄養バランスの整った給食の提供まで、すべての役割を担ってくれています。

夏休みに入った瞬間、この「学校がやってくれていたこと」のすべてが、専業主婦ママひとりの肩にのしかかってきます。

  • 「今日は何をして過ごさせよう(運動・体験)」
  • 「少しはドリルや宿題をやらせなきゃ(勉強)」
  • 「お昼ごはんは何にしよう(給食)」

プロの先生たちが何人もチームで担ってくれていたことを、家ではママひとりでまるごと引き受けるんです。

冷静に考えたら、これはもう「無理ゲー」ですよね。疲れて当然、しんどくて当たり前。それくらい、夏休みって構造的にハードなんです。

要因2.秒単位で中断される「ママの時間」と「3食準備ループ」

夏休み3食40日

夏休み中、ママたちの脳内は常にフル回転、そして行動は「秒単位」で細切れにされます。

朝ごはんの片付けが終わったと思ったら、10分後には「ママ、今日のお昼なに?」

ちょっと一息ついて座ろうとした瞬間に「ママ、お茶ちょうだい」「ママ、宿題分からない!」「お兄ちゃんが意地悪してくる!」。

コーヒー1杯すら飲み干せない生活が、毎日10時間以上続きます。

こうして「誰かに呼ばれ続けて、自分のペースが1秒も保てない」状態が毎日続くと、本人も気づかないうちに、心がじわじわ削られていきます。

「最近イライラしやすいな」と感じていたら、それはあなたの忍耐力の問題ではなく、この環境のせいかもしれません。

要因3.学童という逃げ場がない「孤独感」と「謎の罪悪感」

専業主婦の頼れない葛藤

お仕事をされているワーママの場合、お弁当作りなどの大変さはありますが、日中は「学童」という公的な預け先があります。

しかし、専業主婦家庭は基本的に「1日中、自宅で親がみる」ことが前提とされがちです。

そのため、

  • 「私が専業主婦だから、どこにも預けられない」という社会からの孤立感
  • 「たまには有料の民間イベントに預けて1人になりたい」と思っても、「家にいるのに楽をしてお金を使うなんて…」と感じてしまう謎の罪悪感

この2つに挟まれて、逃げ場のない閉塞感に陥ってしまうんですよね。これは、専業主婦ママだからこそ感じやすい、特有のしんどさだと思います。

さらに、テレビやYouTubeに頼ると「手抜きしている母親」のような気がしてしまい、自分で自分の首を絞めてしまう悪循環が生まれ、やがて強いストレスとなるのです。

でも本当は、頼れるものに頼るのは「手抜き」ではなく「工夫」。そのことは、この記事の後半で詳しくお伝えしますね。

要因4.お盆帰省で疲れる|気づきにくい「隠れストレス」

専業主婦帰省のストレス

お盆に実家に帰れば、じいじやばあばが子どもの相手をしてくれるから楽になるはず!

そう期待して帰省したものの、戻ってきた時にはHP(体力)がマイナスになっているのも「夏休みあるある」ですよね。

帰省で疲れる理由には色々ありますが、主な理由はこちらだと思います。

  • 数日分の家族全員の服や宿題、おもちゃを詰める超過酷な「荷造り」
  • 大渋滞や混雑の中を移動する「移動ストレス」
  • 実家・義実家で「気が利かない嫁」と思われないための「気遣い」
  • 帰宅後に待っている「大量の洗濯物」と「荒れ果てた自宅の片付け」。

帰省は休みのはずなのに、なぜか帰ってきたらいつもよりしんどい…これ、共感してくれる人多いんじゃないでしょうか。

要因5.夫の「どっか連れて行けば?」という無神経な一言

専業主婦旦那の理解がない

そして、ママのイライラが頂点に達する原因の多くは、一番近くにいるパートナーの「理解不足」にあります。

平日の夜や休日に、疲弊したママの姿を見て夫が放つ「せっかくの夏休みなんだから、どっか公園でも連れて行ってあげなよ」「毎日家に入れて退屈じゃない?」という悪気のない一言。

これがママの心をポッキリ折る決定打になります。

その「連れて行くだけ」がどれほど大変か…熱中症対策の荷物を準備し、外で喧嘩を止め、帰宅して泥だらけの服を洗うのが誰なのか、夫は想像すらしていません。

この「専業主婦なんだから時間あるでしょ」という無言のプレッシャーこそが、夏休みのママを一番ヘトヘトにさせている正体なんです。

もしあなたが今モヤモヤしているなら、それは大げさでも、心が狭いわけでもありませんので、自分を責めないでくださいね。

「もう限界かも」と感じた日は、ひとりで抱え込まなくて大丈夫です。
子育てのイライラと上手に付き合うヒントを、この夏一緒に探してみませんか?

イライラ、子育て相談の問合せ

実際どう過ごす?専業主婦ママの夏休みスケジュール例

専業主婦スケジュールの回し方

ここまで読んで「うんうん、わかる」と思っていただけたら、ここからは少し気持ちを切り替えて、具体的な「乗り切り方」を一緒に見ていきましょう。

難しいことは何もありません。大切なのは「良い方向に頑張る」のではなく「長期戦に向けた力の抜き方」です!

【前提】1日を3つに分けるだけ!無理なく回すための「4つの鉄則」

具体的なスケジュールを見る前に、まずは夏休みを”ノンストレス”で乗り切るための大前提をお伝えします。

鉄則1.スケジュールはざっくり決める

だらけた生活にならないようにしなきゃ!と思うママ、多いと思います。でも、学校の時間割のように「8時は宿題、9時は読書、10時は…」と分刻みでスケジュールを組むのは、今すぐやめましょう!

子どもはロボットじゃないので、計画通りには動いてくれません。予定がズレるたびに「なんで言うこと聞かないの!?」とイライラが爆発…これじゃ本末転倒ですよね。

専業主婦ママの夏休みは、1日を「午前・午後・17時以降」にざっくり分けるだけで、驚くほどラクに回せるようになりますよ。

鉄則2.午前中は「宿題&少しの体力消費」

人間の脳が一番冴えている午前中は、宿題やドリルなどの「勉強」を終わらせる最高のタイミングです。

そしてもう一つのポイントが、涼しいうちに「少しだけ子どもの体力を削っておく」こと。図書館への連れ出しや、15分だけの買い物など、軽い外出を午前中に済ませておくと、この後の「午後」のラクさが劇的に変わります。

鉄則3:午後は「自由時間&ママの休憩」

魔の午後(13:00〜16:00)は、外は危険な暑さになり、家の中にこもる時間帯です。ここは子どもの「自由時間」と割り切りましょう。

ゲームやYouTube、アニメ鑑賞など、子どもが没頭できるものをフル活用してOKです。

子どもが画面に集中しているこの時間こそ、ママがスマホを見たり、お茶を一口飲んだりしてHPを回復させる「絶対防衛ライン」です。

「手抜き」ではなく、これから始まる夕方のドタバタに備えた「必要な休息」だと心得てくださいね。

鉄則4:17時以降は「消化試合」

夕方以降は、1日の疲れがピークに達して子どももグズりやすくなります。ここからは「今日やるべきタスク」は一切なしの「消化試合」です。

時間や体力に余裕があれば夕飯作り。HPがゼロになってしまったら、お惣菜や冷凍食品、レトルトを並べ、お風呂に入ってテレビを見て、無事に1日が終われば100点満点!

完璧を目指さず、ただ「夜をやり過ごす」ことだけを目標にしましょう。

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【予定のない日】一日の平穏を保つ「メリハリ」スケジュール

夏休みで一番頭を悩ませるのが、お出かけの予定がない「何気ない普通の日」ですよね。

家の中だけで10時間以上をどう過ごすか?

結論から言うと、コツは「午前中に貯金を作り、午後は徹底的にダラけさせる」ことです。心の平穏を保つための、ある専業主婦ママのリアルなメリハリスケジュール例がこちらです。

時間子どもの動きママの動き・乗り切りポイント
7:00起床・朝ごはん【朝食は固定化!】
パンとバナナなど固定して悩まない。
8:30宿題・ドリル涼しく、まだ機嫌が良いこの時間に
宿題をすべて終わらせる。 ママは丸付け。
10:00軽い外出 図書館、郵便局、近所のスーパーへ連れ出す。
外の空気を吸わせるだけで、家での 「ヒマ攻撃」 をリセットできます。
11:45お昼ごはんそうめん、冷凍チャーハン、 昨日の残り。
手を抜く工夫をする。
13:00自由時間ここから2~3時間は 「ママの休憩タイム」。
罪悪感は捨てて、 子どもを画面に集中させます。
15:30おやつ・
自由遊び
おやつは時間をかける
パフェ作りごっこなど、 少しイベント性を持たせる
17:00早めのお風呂夕飯の前にお風呂に入れてしまうのが最大の裏ワザ。
さっぱりして子どものイライラが静まります。
18:00夕ごはん作っている間はテレビを見せるなど工夫する
時間がなければさっと作れるものでもOK
21:00就寝ここからママの自由時間!

外出の予定のない日は、このスケジュールでOK!

子どものために頑張ろうと気合いを入れすぎると、明日は何も出来なくなるほど疲れてしまいます。

約40日の夏休みは、イライラだけでなく猛暑との戦いでもあるので、無理のないスケジュールをこなすことが、日々のイライラを回避する方法です。

ヒマ解消におすすめ!親子で作れるおすすめおやつレシピをこちらで紹介しています↓

対象年齢が3歳からなので、お菓子作りをしたことがないママでも気軽にチャレンジできますよ。

【ママのHPゼロの日】罪悪感ナシの「手抜きスケジュール」|限界突破の日の過ごし方

夏休みは1ヶ月以上もあります。ママだって人間ですから、「今日はもう1歩も動けない」「朝からイライラが止まらない…」という【HPゼロの日】が何日かあって当然です。

そんな日は、先ほどのメリハリスケジュールすら投げ捨てて、これから紹介する「限界突破(手抜き)スケジュール」に24時間を切り替えましょう。

時間子どもの動きママの動き・乗り切りポイント
8:00起床・朝ごはんいつもより遅めの起床。
朝食は菓子パンやシリアルをお皿に入れるだけ、調理はゼロ。
9:00YouTube・
テレビ
「今日は宿題やらなくてよし!」 の日。
午前中からテレビのスイッチをオン。ママは横になってスマホ。
12:00お昼ごはんカップ麺や冷凍食品に頼る日!
お湯を沸かすだけ、 またはレンジでチン。
器にも移さず、 洗い物を徹底的に減らします。
13:00おうち映画館カーテンを閉めて、部屋を暗くして、 配信サービスで長編アニメ映画を流します。
子どもが集中している間にママは別室で昼寝。
13:00自由時間ここから2~3時間は 「ママの休憩タイム」。
罪悪感は捨てて、 子どもを画面に集中させます。
16:00おやつ市販のおやつを渡すだけ
18:00夕ごはん【デリバリーか惣菜】
ピザやマックを頼むか、夫に仕事帰りに惣菜を買ってきてもらう。
限界の日はキッチンには一切立ちません!
19:30お風呂シャワーだけでサクッと済ませる。
21:00就寝子どもと寝落ちしてゆっくり休もう。

このスケジュールの目的は、「ママの精神崩壊を防ぐこと」・「ママがイライラして怒鳴るくらいなら、文明の利器と手抜きにすべてを頼って休むこと」です。

「1日中YouTubeを見せてしまった」「3食ともジャンクフードだった」と夜に落ち込む必要はありません。子どもにとっては「ゲーム三昧で、お昼にカップ麺が食べられて、夜はピザ!」という、むしろ特別で楽しい1日だったりするものです。

私自身も限界がきた時・体調を崩した時は、3食手抜き&ゲーム三昧になることがあります。でも、罪悪感を持たずにしっかり休んだ日の翌日って、不思議と「また頑張ろう」という気力が戻ってくるんですよね。

「夏休みに3日くらい、こんな日があっても誰も死なない!」 そのくらいの強い気持ちで、ママのHPを回復させることだけを最優先にしてくださいね。ママが笑顔でいられることが、子どもにとって何より一番なのですから!

「もう外に連れて行く気力がない…」そんな日にこそ知っておきたいのが、オンラインで完結する習い事。お家にいながら受けられて、兄弟が増えても料金は一律なので、夏休みの予定がグッと組みやすくなります。
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ママたちが一番つまずく「3大・魔の時間帯」を乗り切る方法3選|夏休みのイライラ対策

タイムスケジュールの流れが分かっても、実際の1日の中には、ママたちのイライラがどうしても爆発しやすくなる「魔の時間帯」が3回訪れます。

全国のヘトヘトなママたちのリアルな声をリサーチして見えてきた、この3大・魔の時間帯を賢く、省エネで乗り切るための具体的なテクニックをご紹介します。

魔の時間①:午前11:30の「今日のお昼なにする?」攻撃

朝ごはんを片付けて、少し宿題を見たら…もうお昼ごはんのプレッシャーがやってきます。

「お腹すいたー!」「今日のお昼なに?」と言われてから冷蔵庫を開ける、あの瞬間。それだけでドッと疲れが出ますよね。

乗り切り方:お昼を子どもに決めてもらい「自己決定力」を育てる

ポイントは、子どもに「決める」という役割を渡してしまうことです。

  • 選択肢を与え、「今日のお昼、AとBどっちがいい?」と子どもに選んでもらう
  • メニュー決めや簡単な準備(お皿を出す、ふりかけを選ぶなど)を担当してもらう

自分で選んだメニューには「えー、これなの?」という文句が出にくくなりますし、ママのメニューに悩む脳のキャパも解放されます。

それだけでなく、限られた選択肢の中から自分で決める経験は、子どもの「自己決定力」を育てる小さな一歩になります。

夏休みのお昼ごはんのネタ切れに悩むママはこちらも参考にしてみてください↓

魔の時間②:午後14:00の「暑すぎて外に出られない、ヒマ」地獄

一番気温が上がり、公園に行くこともできない過酷な時間帯。

家の中で子どもたちが「ヒマ、どっか行きたい」「退屈」とグズり始め、家の中で喧嘩が勃発するのもこの時間です。

乗り切り方:ヒマの解決法を子どもと一緒に考える

ここでのポイントは、「ヒマの解決」自体を子どもに委ねてしまうことです。

  • 「ヒマの解決」を子どもに任せてみる
  • 「ヒマだなと思った時、どうしたら楽しくなるか、まず自分で1つ考えてみて」と問いかけてみる
  • カーテンを閉めて「おうち映画館」
  • お風呂場で「水鉄砲・スーパーボールすくい」
  • おやつは「フルーチェづくり・パフェを作って飾り付けをする」

「ヒマだ」と感じたとき、誰かに何かを与えられるのを待つんじゃなくて、自分で工夫して楽しみを作る。この経験こそ、将来「自分で考えて動ける力」につながる大切な土台になります。

ママは全部用意してあげなくていい。むしろ「一緒に考えるけど、最後は自分で決めてね」くらいの距離感が、子どもの力を伸ばします。

子どもがアイデアを中々出せないことに悩んでいるママは、こちらも参考にしてみてください↓

魔の時間③:夕方17:00の「疲れピーク×夕飯準備」の修羅場

1日の終わりが見えてくる夕方5時。子どももママも疲れがピークに達し、一番イライラしやすく怒鳴り声が上がりやすい「最難関のゾーン」です。

乗り切り方:早めのお風呂で自立の練習

ここでの工夫は、お風呂の時間を「子どもの自己管理の練習場」に変えてしまうことです。

  • 「お風呂タイム」を子どもの自己管理の練習場にする
  • お風呂が終わったら「あとは自由時間」

多くの家庭では「夕飯を食べてからお風呂」という順番になりがちですが、夏休みは「17時にお風呂」に変えてみてください。

夕方のグズりや小競り合いは、暑さとベタつき、そして疲れが原因です。

夕飯の前にシャワーで汗をさっぱり流すことで、子どもの不機嫌が劇的にリセットされます。

そしてこの時に、「お風呂に入る準備(着替えを用意する、タオルを持っていく)」を、子ども自身にやらせてみてください。

最初は時間がかかったり、タオルを忘れたりすると思います。でも、それも立派な経験です。

「自分のことを自分で整える」という生活習慣は、夏休みのような「ちょっと特別な時間」だからこそ、楽しみながら練習しやすいものです。

ママにとっても「あとはご飯を食べさせて寝せるだけ」という心の余裕が生まれ、夕方の修羅場を平和にやり過ごすことができます。

心の余裕は、ちょっとした知識や考え方を知るだけでも生まれてきます。
この夏は、学びを通じてより良い育児を一緒に目指してみませんか?

まとめ

夏休みがしんどく感じるのは、あなたが頑張っていないからではなく、ひとりで「学校7時間分の役割」を背負っているからです。

その大変な毎日をラクにするには、「ざっくりスケジュール」と「3つの魔の時間帯への対処法」を知っているだけで、肩の荷はずいぶん軽くなります。

夏休みのゴールは「有意義な時や完璧な思い出を作ること」ではなく、「ママも子どもも、笑顔で9月を迎えること」です。

夏休みは約40日の長期戦ですので、毎日全力を注いでしまっては身も心も保ちません!

手を抜ける日は、思いきり抜いてください。その分、気力があるときにだけ、ちょっとした特別なことをすればいい。それくらいの気持ちで、この夏を乗り切っていきましょうね。

夏休みを乗り越えるためのアイデアはPart1・Part2で紹介していますので、こちらもぜひチェックしてみてください↓

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#小学生 #夏休み #過ごし方 #専業主婦

一般社団法人sunnysmile協会は、子育てや働き方に悩むママのためのコミュニティです。 毎月オンラインにて勉強会や相談会などを行っておりますので、 お困りのことがあれば、お気軽にお問い合わせください。

この記事を書いた人

みゆき(6歳長女&2歳次女のママ)
フリーランス/埼玉県在住
発達障害と気難しい性格を持つ長女の育児に悩んでいたところsunnysmile協会に出会う。
子育てコーチング講座で適切な声掛けと関わり方を学ぶことで、親子の絆を深め、家族の笑顔を増やすことに成功