せっかくのハロウィン、子どもと一緒に手作りを楽しみたい!
うちの子はまだ3歳。包丁も火も使えないし、一緒にお菓子作りなんて無理かな…
な~に言ってんの♪大丈夫、大丈夫!
火や包丁を使う工程はすべてママが担当し、子どもは「のせる」「こねる」「デコレーションする」だけで完成するおやつなら、3歳の子どもでも立派な「お菓子作りの主役」になれますよ。
今回は、そんな親子で楽しめるハロウィンおやつを6つと、とびきりの番外編を1つご紹介します。
関連記事はこちら
【レシピ】夕飯作りたくないワーママの平日→週末の冷凍ストックで乗り切る
3歳と手作りバレンタインレシピ6選|チョコOK・チョコ以外で楽しむ

目次
3歳の手作りハロウィン、どう楽しむ?

3歳の子どもと一緒にお菓子作りをするとなると、「危なくないかな」「途中で飽きちゃうかも」と不安になりますよね。でも、お菓子作りに参加する方法は、切ったり焼いたりすることだけではありません。
市販のお菓子や食材を組み合わせて、のせる・こねる・デコレーションするだけでも、立派な「手作り」になるんです。「できないこと」ではなく「今できること」に目を向けるだけで、親子のお菓子作りはぐっと気軽なものになりますよ。
火・包丁はどのくらい使う?
結論からお伝えすると、今回ご紹介するレシピの中には、火や包丁を使う工程があるものもありますが、そこはママが担当します。子どもが担当するのは「のせる」「こねる」「デコレーションする」といった工程だけ。
ママの考え方で、どこまで子どもに任せるか選んで大丈夫です。無理に全部やらせようとせず、できるところから一緒に楽しみましょう。

3歳とハロウィンおやつ作り!こねるだけ派ママ向けレシピ

こねる工程は、3歳の子どもが一番夢中になれる作業かもしれません。粘土遊びのように手を動かすだけで、立派なハロウィンおやつが完成します。力加減も形も、多少いびつになって大丈夫!
むしろ「自分で作った!」という達成感につなげられます。ここでは、こねるだけで仕上がるレシピを1つご紹介!焼く工程だけママが担当すれば、あとは子どもにすべて任せられます。
ハロウィンおやつレシピ①おばけスイートポテト

さつまいもをこねて、おばけの形に成形するだけの一品です。こねる・形を作るという動作は、まさに粘土遊び。オーブンで焼いて粗熱が取れたら、チョコペンで顔を描いて完成です。
【材料】
・さつまいも 1本(焼き芋を使ってもOK!)
・バター 10g
・砂糖 大さじ1
・牛乳 大さじ2~3(芋の水分量に合わせて)
・卵黄 1個
・チョコペン 適量
※おばけの型などがあると作りやすいです。
【作り方】
①ママがさつまいもを濡れたキッチンペーパーで包み、さらにラップで包む。
②さつまいもを電子レンジで600W8分加熱する。※竹串で刺して確認し、加熱が足りない場合、もう1、2分づつ加熱する。
③全体的に火が通ったことを確認したら、ボウルで熱いうちにバターを加え、さつまいもをマッシュする。
④子どもと一緒にマッシュしたさつまいもに、砂糖と牛乳をいれてまぜる。
⑤生地をこねておばけの形に成形する。
⑥ママが卵黄を生地の表面に塗り、オーブンで焼く
⑦粗熱が取れたら子どもがチョコペンで顔を描く

3歳とハロウィンおやつ作り!のせる・デコるだけ派ママ向けレシピ

のせる・デコるだけの工程は、失敗の心配がほとんどないのが魅力です。市販のお菓子を組み合わせて、あとは自由にデコレーションするだけ。うまく描けなくても、崩れてしまっても、それすら味わいになりますよ。
3歳の子どもが自分のセンスで自由に仕上げられるので、「できた!」という達成感も大きくなります。ここでは、そんなのせる・デコるだけで完成する5つのレシピをご紹介します。
ハロウィンおやつレシピ②ドーナツ×オレオのクモおやつ

市販のドーナツとオレオを使った、火も包丁も使わないおやつです。チョコペンで線を描くだけでクモの巣に、オレオをのせて目を描けばクモの完成です。
【材料】
ドーナツ 5個
オレオ 5個
チョコペン 1本
ホワイトチョコペン 1本
【作り方】
①子どもがドーナツにチョコペンで足やクモの巣の線を描く
②中央にオレオをのせる
③子どもがホワイトチョコペンと黒チョコペンでオレオに目を描く

ハロウィンおやつレシピ③ハロウィンデコレーションバーム

小分けバームクーヘンを溶かしチョコでコーティングし、あとは自由にデコレーションするだけ。おばけだけでなく、骸骨や猫、フランケンなど、子どもの発想でいろいろなキャラクターにアレンジできます。
【材料】
小分けバームクーヘン 5個
板チョコレート 1枚
チョコペン(好きな色)
マシュマロ 適量
アポロチョコなど 適量
【作り方】
①ママが板チョコレートを湯せんで溶かす
②子どもがバームクーヘンの上部を溶かしチョコでコーティングする
③チョコペンやマシュマロ、アポロチョコ(耳に見立てて猫にするなど)で自由にデコレーション
ハロウィンおやつレシピ④マシュマロモンスター

ビスケットにマシュマロや卵ボーロを組み合わせて、チョコペンで顔を描くだけのおやつです。
【材料】
ビスケット 10枚
マシュマロ 10個
卵ボーロ 20個
チョコペン 1本
【作り方】
①子どもがビスケットにマシュマロをのせる。
②電子レンジで500W10秒で一つずつ加熱する。※マシュマロが膨らむよ♪
②卵ボーロをマシュマロの上に乗せてからチョコペンで顔を描いてモンスターに仕上げる。

ハロウィンおやつレシピ⑤おばけクラッカー

クラッカーにキャンディーチーズとスライスチーズを重ねて焼くだけの、おやつというよりは軽食寄りの一品です。海苔で作った顔を貼るのは子どもの担当です。しょっぱい系を作りたい人に。
【材料】
クラッカー10枚
キャンディーチーズ 10個
スライスチーズ(大きいサイズ) 4枚
海苔(顔用にカットしたもの) 10セット
【作り方】
①ママが海苔を目・口の形に切っておく
②子どもがクラッカーにキャンディーチーズをのせる
③上からスライスチーズを4等分にしたチーズ1枚をかぶせる
④子どもが海苔を貼って顔を作る
⑤ママがオーブントースターで焼く
ハロウィンおやつレシピ⑥目玉ゼリー

丸型の製氷機と冷凍ブルーベリーを使った、見た目のインパクトが楽しいゼリーです。ブルーベリーを入れるところは子どもにお任せできます。
【材料】
丸型の製氷機 1個
冷凍ブルーベリー 製氷の数だけ
カルピス 製氷機の量に合わせて
ゼラチン 記載された量
【作り方】
①ママがカルピスにゼラチンを溶かして液を作る
②子どもが製氷機に冷凍ブルーベリーを1粒ずつ入れる
③液を型に流し入れる
④冷凍庫で固める

【番外編】ホットココアで溶けるおばけわたあめ

こちらは子どもと一緒に作るのではなく、ママが子どもに内緒で仕込んでおくサプライズおやつです。わたあめで小さめのマシュマロを包み込んで丸く成形し、チョコペンで顔を描いておばけにしておきます。当日、子どもの前でホットココアに入れると、わたあめが溶けて中からマシュマロが出てくる、驚きと楽しさのある演出になりますよ。
【材料】1人分
わたあめ 小1パック
小さめのマシュマロ 5~6個
チョコペン 適量
ホットココア 200ml
【まとめ】ハロウィンおやつ作りうまくいかなくても大丈夫
顔がゆがんでしまったり、デコレーションが思い通りにいかなかったり。3歳の子どもと作るお菓子は、思い通りにいかないことのほうが多いかもしれません。それでも大丈夫です。
「上手にできたかどうか」よりも、子どもが「自分もお菓子作りに参加できた」と感じられることのほうがずっと大切です。今回ご紹介した6つのレシピの中から、まずは1つだけ選んで試してみてください。最後の番外編は、当日子どもを驚かせるサプライズとしてもぴったりです。
完璧じゃなくていい。まずは1つから、親子の思い出づくりを楽しんでみませんか。
関連記事はこちら
【レシピ】夕飯作りたくないワーママの平日→週末の冷凍ストックで乗り切る
3歳と手作りバレンタインレシピ6選|チョコOK・チョコ以外で楽しむ

この記事を書いた人

ゆい(4歳男の子、3歳女の子)
3、4歳の年子ママ。保育士として1,500人以上の子どもたちと携わる。2人目の妊娠をきっかけにを個人事業開始。現在、地元の事業家や専門家と共に商品開発を進めている。情報発信やスキル提供で出会った人達へ笑顔を提供しています。仕事のモットーは「気持ちにまっすぐ」「頑張らないように頑張る」Instagramでは帰宅後10分腸活レシピを発信中♪
#3歳#ハロウィン#手作りおやつ